ドイツでワーキングホリデーの前に申請方法知っておきたい6か条

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2010年以前ドイツのワーキングホリデービザの就労期間は90日までとされていました。
その後制度が改正され、就労制限は撤廃、実質365日間働くことが出来るようになりました。

申請は東京にある大使館もしくは大阪にある総領事館の窓口で行います。
その他にも日本国外のドイツ大使館・総領事館でも申請可能です。
例えばドイツ国内に観光等で入国していた場合、最寄りの外国人局で滞在許可申請も可能です。
必要書類については申請場所によって異なりますので直接確認を行ってください。

提出書類一例(2010年時の東京大使館申請情報)

申請書→記入する申請書はありません。ドイツ大使館でパソコン入力し、プリントアウトします。
証明写真(4.5×3.5サイズ《内、顔の大きさ3.5~3.6cm》)
ワーキングホリデービザが切れた後も3ヵ月以上有効期限が残るパスポート
往復航空券もしくは予約確認書(コピー不可)
当面の生活費を保持する証明書(2,000ユーロほど※要確認)
滞在予定期間内有効の海外旅行保険証明書(保険料払込済の証明および保険内容証明)

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