ニュージーランドのワーキングホリデー申請方法やビザなどの注意点

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ワーキングホリデービザに関する条件は時折改正があるので確認が必要です。例えばニュージーランドのワーキングホリデービザの場合、
2009年に就学制限期間が延長され、3ヵ月から6カ月に変更されました。就労制限も変わり、2010年からは最長1年間同じ雇用主の元での就労が可能となりました。

他にはビザ申請時に受診する健康診断指定機関の指定医師や用紙の変更も行われています。ニュージーランドのワーキングホリデービザは指定医師(PANEL DOCTOR)制度が施行されており、結核検査のための胸部レントゲンが必須となっています。また、受診時には専用の健康診断書用紙を持参します。変更以前の医療機関での受診は出来ない場合もありますので、事前にリストを確認しましょう。

最新の情報はニュージーランド大使館のホームページ等で確認が出来ます。

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