シンガポールのワーキングホリデーを行う場合の申請方法やビザの有効期間について

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シンガポールはワーキングホリデーとは少し異なる「ワークホリデー」の制度があります。
高等教育=大学の在籍若しくは卒業資格保持者のみと限定されています。
日本では特に東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応大学の在籍若しくは卒業が必要です。
制度開始は2007年、対象年齢は17歳~30歳です。

ワークホリデービザの発給数は日本、アメリカ、オーストラリアなどの大学生・大卒者合計で2,000名です。
各国上限数は250名です。滞在期間は最長で6ヵ月です。


申請書はシンガポール人材開発省のホームページよりダウンロードします。
ダウンロードした書類へパソコン入力し、メールで提出を行います。
その際には以下の書類添付が必要です。

大学からの在学証明書もしくは入学許可書
卒業生は学位証明書若しくは成績証明書
パスポートの名前、生年月日、性別、顔写真記載のページ(JPEG形式)

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