台湾でワーキングホリデーを行う場合の申請方法について斜め読み

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台湾のワーキングホリデーは2009年に開始され、ビザの発給数は2,000人です。

対象年齢は18歳~30歳であり、他国のワーキングホリデー同様原則被扶養者の同伴は出来ません。

しかし被扶養者もワーキングホリデービザや他の滞在ビザを取得した場合は同伴可能です。
就労・就学期間の制限はありません。

台湾のワーキングホリデービザの有効期限は発行日より1年間です。


しかし滞在期限は180日であり、更新の手続きを行わなければいけません。更新は滞在期限日の15日前より居住地の内政部入出国移民署のサービスステーションで行います。

最大180日の延長が可能です。期限日以降の更新は出来ませんので注意が必要です。

申請時には台湾での活動概要と履歴書の提出をします。また、滞在期間中有効の海外旅行健康保険加入証明、20万円以上の資金証明、手数料1万円が必要です。

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