英語力をつけるためには?できる社会人になるための勉強法その1

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社会人が英語力を身に着けるための勉強法とは?

英語が話せると、17億人と会話ができるようになると言われているのをご存知でしょうか?日本人は英語が話せない人が殆どで、折角学生の頃にたくさん勉強した英語も生かせていない環境にいます。これでは勿体ないですよね?また、社会人になったなら、英語を身に着ける必要性がある場合だって少なくありません。ただ、だからこそ英語を勉強しようとして教材を買ったはいいけれど、結局続かずに3日坊主になってしまったという方も少なくないでしょう。そこで今回は、忙しい社会人でも英語力を身に着けるための方法について調べさせていただきました!

もし英語が話せたら楽しいですし、よりいろんな出会いだって広がる可能性もあります。恋も友情も、外国から始まる可能性もありますからより広い手段として英語を身に着けることは必ず為になります。また、英語を習得することは社会スキルを身に着けることにもつながりますから、身になるための英語の勉強方法を知りたいですよね?

参照:できる社会人の休日(Buzzooka!)

聞き流す英会話は本当に効果があるのでしょうか?

英語力を身に着けるには

英語を身に着ける方法としてよくあるのが「英語を聞き流す方法」というもの。よくこれが効果があるという話がありますが、実際の所どうか分かりませんよね?初めて見ようにも高額な値段で、気軽に始めようとはなかなか思えません。それに調べてみると聞き流すだけでは英語が上達しないという話さえあります。これは本当なのでしょうか?調べてみると、英語を聞き流すという方法に全く効果がないというわけではないみたい。英語そのものに慣れるという目的ならば効果があるようですが、ただ本当に聞き流すだけで英語が話せるようになるのかと聞かれると、これは違うようです。聞き流す方法なら英語を話せるようになるとよく言いますが、これは12歳までの子供ならばできる勉強法なのだとか。つまり大人になってしまったら、この勉強法では通用しないということになります。

なぜならば、私たちはすでに赤ちゃんじゃないから。赤ちゃんではない私たちが、赤ちゃんが言葉を覚える方法と全く同じ方法を取ったところで失敗をする可能性が高いみたい。特に大人である私たちは学生の頃に英語の勉強を経験しているため、その昔の経験が英会話に影響してしまうのだとか。

だからこそ、聞き流す方法だけでは英語は上達しないようです。ただ、英語を聞き流すのではなく英語の音に慣れるために英語を聞くというのは、英語を上達する上で最も大切なのだとか。日本語は結構音がはっきりとした発音であるにもかかわらず、英語は濁った発音が多いですよね?また英語を聞いているけどなんて言っているのかわからないものも多かったりします。その為、英語そのものになれるためには、まずは英語でなんて言っているのかが聞き取れる必要があります。まずは意味は無視して、英語でどんな音をどんな単語をどんな文章を話しているのかを理解し聞き取れるようになることを第一優先にすることが大切なようです。

例えば「サンドイッチ」は英語で「sundwich」と書きますが、耳にしてみると「サンウィ」と言っているようにしか聞こえず、すぐにサンドイッチについて言っているのだと合点がいかない方も多いでしょう。英会話を上達したいと言っても、相手が何を言っているのかが分からなくては会話は成り立ちません。だからこそ、まずはいろんな英語を耳に入れていって聞き取れるようになることが大切になってきます。たくさんの英語を聞いていると、相手がどんな単語を話しているのか、だんだんとわかるようになってくるはずです。

英語力を身に着けるステップ1・最初の3単語に集中する

英語を上達する方法

上手く上達するために英語を耳にする際は、まずは最初の3単語のみを耳に入れるように集中してみるといいようです。慣れないうちは最初の3単語のみを聞き、後の難しい文章は深く考えないようにしてみるといいのだとか。最初の3単語に集中してみると、何が言いたいのかおおよそ予測ができるようになるのだとか。
例えば「What do you think of him? 」という英文があるとします。これの意味は「彼のことをどう思いますか?」となりますが、「What do you」の3文は「あなたはどう?」という意味となります。ここで相手が自分に対し何かを訪ねていることが分かりますよね?
日本語では会話で最も大切な「何について話しているのか」が文章の後半に来ますが、英語の場合は会話の前半に来ます。つまり文章の作りそのものが日本と英語では違ってしまいます。日本人からすれば英文はいわゆる「倒置法」状態。だからこそ、まずは最初の3単語に集中してみる事で相手が一体何を言いたいのかを理解することができます。また、英語は最初の3単語に主語と動詞が入っていることが基本とされていますから最初の3単語で何が言いたいかが大体わかるようになるはずです。

ただし、いきなり英会話教室に通っても聞き取る力がないからこそ話す力が備わってませんから挫折をしてしまうようです。また、英語を流して聞くのも知っている単語ばかりに気が取られてしまったり、ネイティブの発音ばかり聞いても早すぎて何を言っているのかが分からなくなってしまったりするみたい。聞き流すのではなく、しっかりと聞き取る気持ちを持って様々な英会話を聞いてみてください。今は英語を聞く 無料アプリがありますから、是非ともダウンロードしてみてください。

まずはこの英語を聞き取る工程を1日10分。これを1カ月ほど続けたあとで映画を英語で見てみると大きく変わっているかもしれませんよ?

社会人が英語力を身に着けるためのステップその1

  • 本当に聞き流すだけで英語が話せるようになるのかと聞かれると、これは違う。
  • 上手く上達するために英語を耳にする際は、まずは最初の3単語のみを耳に入れるように集中してみるといい。
  • 最初の3単語に集中してみる事で相手が一体何を言いたいのかを理解することができます。
  • いきなり英会話教室に通っても聞き取る力がないからこそ話す力が備わってませんから挫折をしてしまう。


いかがでしょうか?まずは1カ月、1日10分だけ英語を集中して聞いてみてください。難しい意味は後回しにして考えてみましょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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