投資で儲からない人の定義とは

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投資は、儲かる事を目的として行うものです。損してもいい。という人はまずいません。

その投資で儲からない人には一定の定義があるのです。

最も簡単な説明を行います。それは、『損』に対して甘い人。

『又良いときもあるだろう・・・。』

この考えを持つ人は投資には向きません。ではどうして、この考えを持ってしまうのでしょうか。

それは、自分の取引のスタイルのルールを守らない人です。無論、スタイルが無いとなれば、論外ですが・・・

投資とは誰にでも出来るものではありません。向き不向きは必ずあるものです。では、次の質問に対して当てはまるのか否か、自分の中で考えてみましょう。

  • 株価が上がって利益が出ると「まだ上がるかも!」と期待して売らずに待つ
  • 株価が下がって損益が出ている時に「そのうち上がるだろう」と損切を出来ない
  • 高騰しそうな株があったり好材料が目の前にあると、額を気にせず勢い買ってしまう
  • 周囲の情報に敏感で振り回されてしまう
  • 自分が株を売ることで株価が上がったり、株を買うことで株価が下がっているきがしてならない
  • 儲かっている人がいるのに自分はもうかっていないと感じてならない。


  • これらの項目が多く当てはまれば、それだけ投資家には向いていないようです。

    周囲の言葉に流されず、直感や雰囲気を頼りにせず、冷静に株価と向き合っていけるよう、自分をコントロールする努力が必要です。

    ※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由


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