ナンピンは取引において最低限のNG行動

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FXで利益を上げたいのであれば、どうしたら上手に出来るかというよりも、まずは何をしてはいけないかを抑える必要があります。

まずは、感覚に頼った売買です。明確な根拠なしの売買は、利益を生むには難しすぎます。

底や天井は発生してから始めてわかるものの為、逆張もNGです。

さらに、ナンピンや何かを期待して張ることも良くありません。

トレンドが気になるからといって、ニュースに敏感になりすぎると、冷静な判断を失うため良くありません


さらには、MACDやストキャ、RSI,ゴールデンクロスなどの「オシレーター系」のテクニカルを頼りすぎることも良くありません。

あくまでも張るのは自分自身のデーターと冷静な判断を頼りにしましょう。

ナンピンという言葉は、株でも為替でも使われていますが、漢字で書きますと『難平』とかきます。「難を平らにする」という意味からナンピンは実に江戸時代から使われている言葉です。

江戸時代の米商人の間で損失を後回しにする取引を行う事に使われた言葉でもあり、この言葉に良いイメージが無いのは江戸時代から。という事なのです。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由


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知っておきたい!FXの基礎知識

FXだけではなく、資金を投入し一攫千金!を総称し、私ミスターコンパスはそれを『投機』と考えます。このご時世、老後の蓄えも必要です。投機とは、確実性は薄いが利益の大きい事を狙って行う行為のことをいいます。しかし、老後は確実性の薄い未来ではありません。確実にその時は来るのです。その為にFXに挑む方に、短期的に利益を生み出すメンタル面からのアドバイスをする為に情報の更新を行っています。これからFXを始めようと考えている方への基礎知識も踏まえ、可能な限りの情報を公開することに努力しています【FXトレーダー:ミスターコンパス】