雇用統計の取引は漁師の海釣り漁

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雇用統計が発表される日に取引を行った事はありますか?

一般的にFXスクールでは、雇用統計の日はポジションを持つべからず。的な考えを講師は押し付ける事が多いようです。ですが、何度も言いますが、FXは投資ではなく、投機と私は考えます。

投機には限られた時間しかありません。永く資金を運用し利益を確保するなら、FXという方法ではなく、銀行での投資信託やマンション経営などがいいのです。しかし、投機は危険という事だけで敬遠することもないのです。投機の本質をよく理解し、利益を確保するための考え方を持つ事で、FXという投機の正しいやり方があるのです。

そこで雇用統計の日の取引の話ですが、雇用統計時の為替変動をご存知だという事を前提でお話しますが、この雇用統計時は激しい値動きが期待されます。これを私は海釣り漁に例えるところの魚の大群の中にジビキ網を放つイメージだと考えています。

魚の大群が海底に存在するときは海は荒れ、沖合いまで船を出さなければなりません。

堤防から竿1本では大漁は夢の又夢という事です。大漁を狙うには、漁師さんも命がけの部分があります。FXもその考え方は同じものがあります。

しかし、怖がることだけでは、漁師さんは漁師として生計を立てる事は出来ません。あなたはトレーダーとして、漁師さんと同じプロとして生計を立てるつもりであれば、雇用統計から逃げては駄目なのです。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由


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FXだけではなく、資金を投入し一攫千金!を総称し、私ミスターコンパスはそれを『投機』と考えます。このご時世、老後の蓄えも必要です。投機とは、確実性は薄いが利益の大きい事を狙って行う行為のことをいいます。しかし、老後は確実性の薄い未来ではありません。確実にその時は来るのです。その為にFXに挑む方に、短期的に利益を生み出すメンタル面からのアドバイスをする為に情報の更新を行っています。これからFXを始めようと考えている方への基礎知識も踏まえ、可能な限りの情報を公開することに努力しています【FXトレーダー:ミスターコンパス】