損切りや利確で悩み続けるのならfxのセンスは無い

fx_001

そもそも、投機というものは、FXだけではなく、不動産投資や株などさまざまです。そのいずれも自身の感情のコントロールが出来るだけで、利益と損の重みは大きく変わります

人の心理が投資にそんなに影響するのか、あまり感じないかもしれません。ですが、投資家は利益の喜びよりも損のショックの方が大きく感じる、この論理は「プロスペクト論理」として既に確立しされている考え方なのです。

つまり人間というものは「損」などのマイナスのものにとても弱いのです。そしてこの「損」を極力減らしたいのなら、損切りなどの思い切った決断が出来るようになる必要があるでしょう。

また、ちょっと利益が出た時に損にならないうちに確定させたりなどの行為も、損から逃げる行為

これらの損を恐れる行動に対して勇気ある決断をしていくことで、損を特にしていくことが出来るようになるのです。上手に感情をコントロールしていきましょう。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由


完全自動利確システムMonthly

あわせて読むならこんな記事


完全自動利確システムMonthly

知っておきたい!FXの基礎知識

FXだけではなく、資金を投入し一攫千金!を総称し、私ミスターコンパスはそれを『投機』と考えます。このご時世、老後の蓄えも必要です。投機とは、確実性は薄いが利益の大きい事を狙って行う行為のことをいいます。しかし、老後は確実性の薄い未来ではありません。確実にその時は来るのです。その為にFXに挑む方に、短期的に利益を生み出すメンタル面からのアドバイスをする為に情報の更新を行っています。これからFXを始めようと考えている方への基礎知識も踏まえ、可能な限りの情報を公開することに努力しています【FXトレーダー:ミスターコンパス】