FXという投機に情報は最も重要なことではない?

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FXによる外国為替売買の為にインターネットや経済誌などから情報を集めることは重要なことに感じますが、あくまでも集めるのは為替の情報であり、FXのノウハウではありません。
そして、どんなに良い情報を集めたとしても、それをどう使うことが出来るかどうか、これによって利益の有無や額が変わってくるといってもいいでしょう。

同じ情報源であっても、解釈が違うだけで情報が重なり、その結果売りよりも買いを重視することになるのです。

得られた為替情報をどう使うか、どう解釈するか、慎重に情報を分析していくことも心がけましょう。

ただ、情報は勝利の方程式を作る手段でしかありません。野球と同じです。

相手選手のデータは必要ですが、データだけでゲームは作れません。感情やそのときのコンディションで、勝ちと負けの2つしかない結果がうみだされます。FXスクールで講義をする事があるのですが、情報に踊らされて、自身の取引のスタイルを持っていない生徒さんが多い事をいつも心配しています。

上がるか下がるかだけの為替取引ですが、リアルなお金を費やし、貴重な時間という財産を投入していることにもっと緊張感を持って投機に挑んでほしいものです。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由


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FXだけではなく、資金を投入し一攫千金!を総称し、私ミスターコンパスはそれを『投機』と考えます。このご時世、老後の蓄えも必要です。投機とは、確実性は薄いが利益の大きい事を狙って行う行為のことをいいます。しかし、老後は確実性の薄い未来ではありません。確実にその時は来るのです。その為にFXに挑む方に、短期的に利益を生み出すメンタル面からのアドバイスをする為に情報の更新を行っています。これからFXを始めようと考えている方への基礎知識も踏まえ、可能な限りの情報を公開することに努力しています【FXトレーダー:ミスターコンパス】