水を飲むメリットは過食を抑えてダイエットになる

ダイエットと水

「水太り」という言葉が世の中にはあります。

水を飲むことで、太ってしまうというと認識をしてしまいますが、実はそんなことはありません。

水はカロリーがないために太らず、むしろダイエットに取り入れてほしいものです。

確かに、水は飲むと体の中に一時的に水が溜まるために、体重は増えます。

しかし、飲んだ分はその日のうちに排泄されますから、水太りというのは杞憂です。

ダイエットに水を取り入れることでのメリットというのはたくさんあります。

水をこまめに飲むと、新陳代謝が活発になり、脂肪が燃えやすくなります。

また、空腹時にも水をおすすめしたいと思います。

そもそも空腹感というのは、血中のブドウ糖濃度が低下して、脳の摂食中枢が刺激されるために感じるもの。

この際にコップ1杯の水を飲むことで、胃液が薄められて胃の中の酸性度が下がり、脳が満腹だと思ってくれます。

つまり、水には過食症や間食を抑え込んでくれる力があるということなのです。

実際にこれは、実験で証明されている結果でもあります。

水を飲むことでエネルギー代謝にどのような影響が出るか、という実験がドイツで行われました。

するとその結果、男女関係なく500mlの水を飲んだ後にカロリー消費量は約30%も増加したのです。

また、温水よりも冷水のほうがカロリーを消費するということも明らかに。

これは、カロリー消費量増加分の約40%が、冷水の温度を体温まで高めるから。

ちなみに、冷水の理想は22度と謳われています。


ダイエットをしたいのなら、まずは冷たい水を飲むことを心がけて。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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