信用情報は本人の申し込みで開示してもらえる

お金の裏ワザ

近年、クレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入することができるようになり、それを利用する方も多くなりました。

現金を使わずに期限までにお金を支払うという約束である個人の信用にもとづくやり取りを「信用取引」

クレジットやローンの契約や申し込みに関する、その個人の信用を表した情報を「信用情報」といいます。

これくらい、誰でも知っていますよね?

ですが、この信用情報。確認できると知っていましたか?

消費者ローンなどのクレジット事業を営む企業はCICの加盟会員となります。

その企業に対して消費者がクレジットカードなどの申し込みをした際、CICは企業に信用できる人物であるかどうかを判断する情報を渡しているのです。

ここまでの話を聞くうえで、その情報が気になってくるという方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの信用情報を知りたい方には、開示制度があるのです。

開示制度とは本人が申し込むことで、契約の内容や支払い状況などを確認できる制度です。

申し込みの方法やインターネットや窓口、そして郵送の3つから選ぶことができます。

しかし、いずれの場合も手数料がかかり、その手数料も窓口では500円。インターネットや郵送では1000円かかります。

そして電話での申し込みは行っておりません。

インターネットや窓口はその場で情報を確認できますが、郵送は10日ほどかかります。


クレジットカードを利用する身として、この開示制度を利用してみてはいかがでしょうか。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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