コミュ障必見!上手な話し方のコツは要点を10秒にまとめること

イライラしている女性の画像

コミュ障はもう嫌!上手に相手と話すにはどうしたらいい?

人とたわいもない話をすることが非常に苦手で苦痛な方を、コミュ障と呼びます。

コミュ障は一度仲良くなるとよくしゃべる場合が多いのですが、滑ったり聞いてもらってないとわかると会話をやめてしまうのです。

相手を退屈にさせる人というものは、いつの時代も話が長い人が上がってきます。

話す方は一生懸命考えて話したとしても、聞いている方にとっては一方的にペラペラと話され退屈。

雄弁に話す人よりも、まず最初に短い言葉で結論を述べた方が、話の内容が相手によく伝わります。

例えば多くの支持率を集めた小泉元総理大臣は「ワンフレーズ・ポリティクス」とも呼ばれていました。

その名の通り、ワンフレーズで言葉を伝えることで多くの国民を納得させた異例の政治家だったのです。

彼を見てわかる通り、短く印象に残る言葉を選びまとめることで、相手に上手に伝えることができるのです。

結論を短く、まず最初に伝える例を見てみましょう。

一例のイメージ画像

言葉を短くまとめるというのは、様々な場面で使うことができます。

例えば何かミスをしてしまった場合、最初に「すみませんでした」「ごめんなさい」などまず謝ることが大切です。

これはまず最初にあれこれ理由を述べてしまうと言い訳がましく聞こえてしまうから。

まず最初に謝罪をするというのは非常に大切で、この一言で許してもらえることや怒られることが軽減されます。

また、感謝についても一言「ありがとうございます」と最初にお礼を言うようにしましょう。

お礼についてもくどく言いすぎるとわざとらしく聞こえてしまうため、短くまとめた「ありがとうございます」がいいのです。

話が長くなってしまう人の心理はどうなっているのでしょう?

上手く会話が成り立っている画像

コミュ障と呼ばれる方に多いのが、順番に相手に説明をしようとしているパターン。

このような方は「きちんと説明をすることが大切」だと思っている場合が殆どです。

説明というものは確かに大切なのですが、そのせいで回りくどくなってしまうと聞いてる側も話している側も話が分からなくなります。

ついには「何が言いたいの?」と言われ会話終了。

誰かと会話をする際は、自分が無理して話そうとする必要はありません。最初に結論を述べて説明を短くすればいいのです。

すると相手も答えやすくなり、会話は成り立ちます。

上手な話し方のコツは、「自分が話す」というイメージではなく「相手に話してもらう」というイメージだと会話が成り立つようになります。

成り立ちやすく、相手によく伝わる会話術のまとめ

  • 相手を退屈にさせる人の中に、話が長い人がいる。
  • 短く印象に残る言葉にまとめることで、話が分かりやすい。
  • 最初に短い結論を出すことで、会話は成り立ちやすくなる。
  • 自分が話すのではなく相手に話してもらう会話のほうがいい。


ただし、あまりに相手に話してもらうとするのも考え物。自分は3割ほど話すというのを意識してみては?

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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