台風の大きさは強さとは何でしょうか?災害大国日本の台風の表現は分かりにくい?盛りあがること間違いなしの話のネタ集です!

台風のことを知っていれば、どう気を付ければいいかもきちんとわかってきますね!

日本で多い自然災害の1つである台風。なんだか表現は適当?

夏真っ盛りの今、 大人女子が心配になってくる自然災害といえば、台風ですよね?日本は四季が豊かな国なだけあって、災害大国とも呼ばれるくらい災害が多いもの。勿論災害に備えていろんな対策だって取っているのも事実です。

しかし、だからと言って完璧に対策ができるわけでもありません。台風なんてこられてしまえば多くの作物がダメになってしまいますから、農家さんも消費者も、頭の痛い話です。さて、台風情報を聞いてるとき、ふと思ったことはないでしょうか?

「大型で、非常に強い台風が~」とニュースキャスターが説明をしますが、この「大きさ」「強さ」とはどのようなものでしょう?地震だと地震そのものの規模を示す「マグニチュード」や、地震が起きた時に地域ごとの揺れの大きさを示す「震度」といった風に数値で表されるから、なんとなく想像ができます。

そう考えてみると「大型」「非常に強い」というのは、言いたいことはわかるけれど何だがざっくらばんな説明にも聞こえてしまいますよね?どういうものか説明させていただきます。

「大型」「非常に強い」この表現の基準とはいったい何なのでしょうか?

夢占いと見栄

台風の大きさというのは、風速15m以上(50km/時で走っている車の窓から顔を出したくらいの風)のもので、半径が500km~800km未満のものを大型(大きい)、800km以上のものを超大型(非常に大きい)と呼びます。ちなみに超大型台風というのは、青森から山口をすっぽり包むくらいの大きさです。

大型台風でも、岩手から京都を包むくらいの大きさになるのですから、台風というのはとんでもなく大きいものであることがよくわかると思います。

では台風の強さはどうでしょう?強さは、10分平均の最大風速が33~44メートル未満のものが「強い」、44~54未満が「非常に強い」、54メートル以上のものが「強烈な」という表現をいたします。

台風の大小は、被害が及ぶ範囲を示しますが、いくら小さくても「強い」と表現されると雨風が強いために多くの被害が出てしまうことになるのです。台風と聞くと、多くの人はその大きさのインパクトにやられて大きさばかり気にしてしまいがちですが、実は台風は強さや最大風速がポイントになります。

実は台風は、思った以上に厄介な自然災害なのかもしれません。

  • 夏真っ盛りの今、大人女子が心配になってくる自然災害といえば、台風ですよね?
  • 台風を表す「大きさ」「強さ」とはどのようなものでしょう?
  • 「大型」「非常に強い」というのは、言いたいことはわかるけれど何だがざっくらばん
  • 実は台風は強さや最大風速がポイントになります。


台風のことを知っていれば、どう気を付ければいいかもきちんとわかってきますね!

読み上げ時間:約164秒/斜め読み時間:約33秒
※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたい会話ネタ・雑談ネタのアレコレを紹介

雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。