アメリカでは履歴書に写真を張らない!?日本じゃありえない就活事情。盛りあがること間違いなしの話のネタ集です!

会話のネタ・日本じゃありえない!?アメリカの就活事情を公開します。

いつの時代も、大変な就活。日本で履歴書の写真は大切ですが……

駅に入ると、新品のリクルートスーツに身を包んだ女性たちを多く見るようになり、「就活の時期なんだなぁ」と思いました。

私も就活の時は履歴書を何回も書き直し、自分のこれまでを振り返りながら必死になっていました。試験に面接にと、とても大変だったのを覚えています。

履歴書に貼る写真は、写真館で撮らないと失礼と言われ、慌てて写真館で写真を取ったという経験を持たれる大人女子も多いのではないでしょうか?

確かに、プロの方に撮ってもらうというのは安心を買うことだなと納得しました。第一印象でほとんどが決まるとも言われますから、写真がどれだけ大事か想像に難くありません。

しかし、履歴書に写真を張る日本とは違い、アメリカでは履歴書に写真を張らないそうです。

アメリカでは面接をする際、履歴書に写真を張る必要はありません。むしろ無理に写真を張らせようとすると違法となってしまいます。

なんで?と思うでしょうが、これにはちゃんとした理由があるのです。

歴史と深い関係にある、アメリカの就活事情を見てみましょう。

アメリカ就活事情

別名新大陸と呼ばれるアメリカでは、第二次世界大戦が終わった後、たくさんの移民が押し寄せてきました。勿論大戦以前にも移民はたくさんいましたが。

そのために、アジア系・アフリカ系・ヨーロッパ系など、様々な人種が一つの大陸に集まることとなります。すると当然、差別が生まれます。

アメリカではたった数十年前まで黒人差別が当たり前のようにありました。今は法律で厳しく取り締まっているとはいえ、そう簡単に消えるものではありません。

差別問題というのは、肌の色だけではなく、性別や混ざる血の国籍などたくさんあります。この差別問題は日本人が思っている以上に深刻でアメリカに深い爪痕を残しているのです。

そのために、企業が性別や人種、年齢などで差別が行われないようにするために、写真を無理に貼らせようとしないそうです。

そういわれてみれば、確かに昔見たアメリカの映画を思い出してみると、履歴書には名前があっても写真がなかったなぁと思います。日本が写真を張らせるというのは、こうした差別問題になじみがあまりない証拠なのでしょうね。

会話のネタ・日本とアメリカの就活事情の違いとは?

  • 就活でとっても大切な履歴書の写真。けれどアメリカでは必要ない!?
  • アメリカで履歴書に写真を強行するのは違法になってしまう!?
  • 新大陸と呼ばれたアメリカの歴史と深い関係にあるのです。
  • 差別問題はそう簡単に解決されないために、写真は貼らないのです。


ちなみに中国では、星座で採用を決める企業があるそうですよ!

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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