刑事ドラマの気になる裏側を覗きましょう!警察官がもらう手当とは?盛りあがること間違いなしの話のネタ集です!

会話のネタ・刑事ドラマの裏側

日常生活や飲み会などで使える、雑談で是非とも使ってほしいネタをご紹介します。

日本で大人気なドラマの一つといえば、刑事ドラマですよね。刑事ドラマでのほとんどが殺人現場を捜査する様子が描かれています。

確かに、私が好きな刑事ドラマで天海祐希さんが主演を務める「BOSS」や、私の姉が好きな刑事ドラマ「ストロベリーナイト」もそういった現場を操作する話でした。

警察官と一言で言っても事細かに分かれている職ですが、警察官にとって最も過酷な業務の一つが「死体処理」だともいえます。


よくニュースで放送される殺人事件の死体や交通事故の現場を片づけるのは、もちろん警察官の役目です。仕事だとはいえ、血だらけだったり下手をするとそれ以上の現場があるのだから、とても恐ろしいもの。

ベテランの警察官でもその場面を見てしまえば夢に出てくるそうです。現実で起きてしまったことですから、どれだけ恐ろしいのかよくわかります……。

そして、苛酷な死体処理を行った警察には手当が出ることになっています。私はこれを聞いたときに結構な額がもらえるのではないかと思っていました。

それこそ、1万とかかな?とぼんやり想像していたのですが、警視庁の場合は普通の死体ならば1200円。腐乱死体で2400円が支給されるのだそう。

思わず「安い!」と思ってしまいました。見方によれば、もらえるだけマシなのかもしれません。

しかし、警察官というのは昼夜問わずに激務をこなす職業だともいえますから、もう少しもらってもいいのでは?とも思うものです。

大阪市長を務めた橋下徹氏は、大阪市の市職員に対して、給与や退職金。通勤手当などを見直してカットしたことで話題になりました。

彼は公務員に対する姿勢は厳しく徹底しているために、もしも橋下徹氏が首相となった際には、国家公務員の給与もより見直されるかもしれませんね。

会話のネタ・刑事ドラマの裏側

  • 刑事ドラマで描かれる殺人事件
  • 警察の苛酷な業務
  • 手当は安い?もらえるだけいい?
  • 公務員への厳しい姿勢


警察官はかっこいいけれど、やはり過酷な業務です…

読み上げ時間:約132秒/斜め読み時間:約30秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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