雑談力を鍛えるためには話し方だけじゃない!?大人女子ならば、話す相手や内容といったTPOも考えましょう!

雑談力で大切なTPOの話

「誰とでも堂々と話せるようになりたい!」とう思った際に、いつも話す方法や話の内容ばかり考えてしまうものです。

もちろんそれも大事ですが、会話をする際にはそれ以外にも大切なものを忘れがちになっていませんか?

いつ・誰と・どこでといった時間や場所や話し相手をわきまえるTPOもまた、忘れてはいけない重要な要素です。

TPOとは、「時間」Time・「場所」Place・「場合」Occasionの頭文字を取ったもので、それぞれの場面でふさわしい行動を取るべきとしたものです。


話す内容や話し相手によって、場所を選ぶ必要性があり、場所によって話の内容だってわきまえることもあるほどです。地上で話すのか、地下を選ぶのか。窓がある開放的な場所で話すのか、落ち着いて話したい場合だから窓がない部屋を選ぶのか…

例えば、大切な商談相手と打ち合わせをするとなると、普通の喫茶店なら落ち着くことができます。ホテルで打ち合わせをするとなれば、相手や自分の気持ちを引き締めることができます。

また、場所だけではなく曜日や時間帯も非常に重要です。午前に行うのか午後にするのか、休日か平日のどちらにするのか、朝・昼・夕方・夜のどこに打ち合わせを入れるのか。

時間を中心に考えることで、話し方や場所も変わってくるでしょう。そしてもちろん打ち合わせの際には雑談力が大きな力を発揮します。時間や場所や人の違いによって、互いの硬い空気を少しほぐす雑談内容というのも変化してきます。

さほど重要ではない内容だったり、雑談のみだったなら、場所や時間といったものは自分がリラックスできるものを選びましょう。会話を弾ませるには、やはり自分自身が冷静になっていなければなりません。

緊張をしてキャパオーバーを起こし、途中何をしゃべったのかわからなくなってしまった…といった風な展開だけはやめましょう!

雑談力で大切なTPOの話

  • 雑談力の際に忘れがちなTPO
  • そもそもTPOとは何?
  • 話の内容によって変えるべき場所
  • 話の内容によって変えるべき時間
  • 雑談だけならどんな場所がふさわしい?


会話力はもちろん大事です。でもTPOは忘れないで!

読み上げ時間:約132秒/斜め読み時間:約33秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたい会話ネタ・雑談ネタのアレコレを紹介

雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。