雑談力は大人女子のほうが優れてる?コミュ障が男性に多いのは仕方ない?会話力診断の裏側を除きましょう!

男性と女性の会話力

「コミュ障」という言葉を聞いたことはありますか?コミュニケーションが苦手な人をそう呼ぶそうです。

大人しい人という意味合いではなく、人と話すのが苦手そうな方のことを言います。学生時代や会社にもそういった人はいたことでしょう。

ここで思い出してほしいことがあります。いわゆるコミュ障の方って、男性のほうが多くなかったのではないでしょうか?

そもそも、大人の女性の会話というのは自然に流れ続けて止まることがありません。


しかし男性というのは大人女子特有の”とりとめのない会話”というのが苦手な存在です。

男女で会話をしていると「もっとわかりやすく話せないのかな」と男性は思いがちになってしまいます。しかし、雑談というのはそもそも”とりとめのない話”であり、目的地が存在しないものです。

だからこそ、男性は雑談を嫌ってしまう傾向になりがちだといわれています。

これは男性と女性の脳の作りの違いが、大きく影響を及ぼしています。

男性は理論型と呼ばれる左脳型の作りとなっており、男性はあまり相手を見ずに言葉だけを聞いて判断する生き物。

一方で、女性は感情型と呼ばれる右脳型の作りとなっており、話の内容に加えて相手を観察して判断する生き物です。

簡単にまとめると、男性は『感情的にならず理論的に答えられ、物事もまた理論的に考える』タイプ。女性は『話すことも話を合わせることも好きで、会話の内容より相手の反応を見たい』タイプとなります。

女性はだからこそ、ジェスチャーや仕草も大切にしていますが、男性と会話するときに相槌などのしぐさがないと違和感を覚えます。

男性もまたきちんと話を聞いているのに『聞いてる?』と聞かれがちなのはそういった理由があるからなのです。

会話力が高い人と低い人の違いは、こういった男女の壁も理解している人ともいえるでしょう。

男性と女性の会話力

  • 男性にコミュ障は多い
  • 男性は雑談は苦手?
  • 右脳:女性は感情型
  • 左脳:男性は理論型
  • 会話と男女の壁


雑談力を向上するなら、男女の差を理解することも大切!

読み上げ時間:約125秒/斜め読み時間:約31秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。