話のネタは待ち、見直し、問題意識をして発言をする

相手の気持ち

雑談の話題探しと聞くと、正直気負いしてしまいます。

大人女子の方も、面白い話を探して相手が退屈しないようにしないといけないと思ってしまうことでしょう。

しかし、実は身近な話題のほうが話に共感しやすいもの。

面白い話を無理に探すよりかは、共感しやすい話題を見つけるほうが得策と思います。

この、身近な話題を見つけるコツを、「まみむめも」でまとめます。

「ま」は「待つこと」。会話をする際に、この話題でいいのかと考えます。

10秒ほどあれば話題を整理するには十分です。

考えずに喋ってしまうと、会話はすぐに終わってしまいます。

「み」は見直すこと。自分の話が、相手に伝わるのかを見直します。

例えば、女性で未婚者である自分と、既婚者で父親である相手。

こういう場合だったら、「幼い頃の父との思い出」の話に置き換えます。

「む」は向き替えること。視点の角度を変えることです。

相手が謙遜をして「八方美人なところがあって…」と言えば「社交的なんですね」と変換できます。

ネガティブな言葉をポジティブに変えるのです。

「め」は目配りをすること。常に相手が何を考えているのか。

この観察力は非常に重要です。

「も」は問題意識です。「なぜ?」という気持ちを持ちます。

仕事の会話などで相手が何に関心を抱いているかなどが重要になります。

これらを意識することで、会話が変に途切れて重たい空気になってしまう…というのを避けられます。


スムーズに会話をする上で、相手の気持ちになり、相手の立場に立って会話をするのです。

読み上げ時間:約104秒/斜め読み時間:約32秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたい会話ネタ・雑談ネタのアレコレを紹介

雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。