コミュ力を向上するには3つの「あい」がポイント

交渉術

コミュニケーション能力が低い、いわゆる「コミュ障」だということに悩んでる大人女子はいらっしゃると思います。

「私も実は話すのが苦手で…」「私も人見知りするんです…」という方、私もします。

そこで、コミュニケーションを円滑にする、『3アイ』をご存知でしょうか?

「挨拶」「アイコンタクト」「相手」ということになります。

この3アイというのはとても重要なポイントとなるのです。

最近では、若者たちを中心に空気を読むということがイコール遠慮という考えになりつつあると思います。

しかし、古来から日本での美徳であった空気を読むというのは、遠慮をするというわけではありません。

黙ることで荒波が立たないのも確かですが、交渉事や説得の際などには自分自身の言葉が必ず必要となるのです。

この3つのアイから成り立つコミュニケーションというのは、ドラマなどを想像するとわかるかもしれません。

よくドラマのシーンで、公園のお婆さんが小さな子供に話しかけるというのがありますよね?

まず目が合い、おばあさんがにこやかに会釈をして「おはよう、いい天気ね」と会話が始まるのではないでしょうか?

お婆さんが子供という「相手」に、目が合うという「アイコンタクト」をして、会釈という「挨拶」をしています。

ドラマでよくあるシーンで、スムーズに会話が進むのはこの三つを成り立たせているから。

刑事ドラマでも恋愛ドラマでも同じように、何気なくこの3つのアイは、次の会話シーンに働きかけています。


ちなみに「社交的」にしているつもりが、「会話に首を突っ込む」形になっているのは、「相手」を成り立たせきれていないから。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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