会話術は五感を敏感にさせて話すつもりでいく

雑談

社会で働く大人女子には、どんなことを会話にすればいいのかわからなくなる時があるでしょう。

雑談や会話をする際には、周囲にあるものはすべて話題になります。

そしてその周囲のものを話題にして、変なところで途切れないようにする必要があります。

そのためには、五感をフル活用してください。

例えば、相手がネックレスをしているのだとします。

そのネックレスに対して「素敵なネックレスですね」といった風にします。

ここでNGワードとしては「変わってますね」です。

男女ともに「変わっているね」という言葉は、言われて嫌な気持ちになります。

こちらがそんなつもりで言ったわけでなくても、相手を怒らせてしまえば非があるのは発言した方です。

大人女子たるもの、言葉遣いはきちんとしたいもの。

肯定的な意味を使うつもりで、いてください。

出されたコーヒーには「美味しいですね、実はコーヒーには目がないんです」とはにかんでみたり

相手先の会社でジャズが流れていたら「ジャズを流すのっていいですね」と広げられます。

人というのは、常に五感を使って会話をします。

グルメリポートなどを見ててもよくわかると思いますが、ステーキ一つでも表現の仕方が違うのです。

視覚型、視聴覚型、感覚型という3つのタイプになります。

自分がどういえば伝えやすいのか。

相手がどこに注意を向けているのかを察知して、五感をうまく利用します。


話し上手は五感をうまく使う、伝わりやすさも五感から来る。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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