伝え方は100の話し方をマスターして変える

雑談

社会で働き、ママ友たちとご近所づきあいをして生活する大人女子には、雑談力は必須。

雑談というのは、さまざま話題を活用することができます。

目の前に繰り広げられる景色からの話。ラジオから聞こえてきた話題の話など様々。

そしてそのうちの一つに、「過去のことを振り返る」というものがあります。

かつて話した内容をもう一度話すというのはとても効果があるのです。

なぜならば、一度話題になった話というのは相手の共通点になります。

また、別の話題に移った後も、「この話はさっきの雑談で言うなら…」

というようにネタにしやすく、また伝わりやすくなります。

同じ話題を繰り返し話すことで、そこから複数の意見を入れられたり、話題を掘り下げれます。

例えば、料理のコツを誰かに話すことがあるとします。

「料理にはコツがあって、強火にしすぎるとすぐに焦げて鍋に引っ付いて、洗うのが面倒になるよ」

こう、一人暮らし初心者の人にアドバイスをすることがあるでしょう。

しかし、料理は何も、鍋を使うだけではありません。

包丁で食材を切るときは、押すのではなく引いて切る。

味付けは薄めに付けた方が後で調整が効くなどもあります。

人によって、料理一つでも視点は変わりますし、メニューから考えてアドバイスという形もあるでしょう。

「どんな料理が経済的ですか?」と質問形式にするものアリです。

そして後日「料理のコツは、火を強すぎると食材の中まで火が通りにくいまま表面が焦げるよ」といった風になるのです。


同じ話を100の伝え方で伝える。そうすることで話題は広がりより伝わりやすくなる。

読み上げ時間:約110秒/斜め読み時間:約27秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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