話し方、押し付けの質問は反抗したくなるので注意

雑談

人との会話の時には、質問というのはよく役に立ちます。

しかし、その質問でも気を付けてほしいものがあるのです。

それは、意見を押し付ける形の質問にしないということ。

実はこの話し方、大人女子に多いので気を付けてくださいね。

例えば、日常の会話などで「最近、忙しいの?」聞かれると、とっさに否定したくなります。

それも、言い方や声のトーンからすれば、「はぁ?」と言いたくなることも。

言った側からすれば、急に不機嫌になられても困るかもしれませんね。

しかし、言われた側には、なぜかカチンと来てしまうのです。

それもそのはず。

なぜなら、どれほど正しいことを言っているとしても、コミュニケーションの場では意見の力を上手に扱うべき。

意見を押し付けるというのは、基本的にはワガママだということ。

相手の自尊心を傷つけてしまう可能性だって、あります。

また、よく似た質問の仕方としては、決め付けというのもあります。

「あなたって、○○な性格だよね」「私、芸能人の○○っぽいよね」

そういわれることですね。

こう会話が動くと、言われた方はどう返せばいいかわからずに、反応に困ってしまうのです。

そのために会話のキャッチーボールをスムーズに行えなくなります。

挨拶→雑談→本題へと入る際には、そのたびに内容移動への宣言をするというものではありません。

タイミングよく次に入れるようにするためにも、反抗というのは厄介なのです。


押しつけの質問は相手の機嫌を損ねるかもしれない。キャッチボールしやすい問いかけを。

読み上げ時間:約104秒/斜め読み時間:約27秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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