質問力はあえてわかることを尋ねることで向上する

ビジネスの会話術

コミュニケーションをとる際には、同じステージに立つことがとても大切。

年齢、性別、学力、出身地など、相手と自分の違いを上げるときりがありません。

相手に自分のほうへ来てもらうためには。

また、自分から相手のほうへ行くためには雑談の力が必要になります。

同じ土俵に立つためには、あえてわかっているのを聞くという方法もあります。

あえてわかっていることを聞くというのは、なんだかかまととぶっているように聞こえてしまいそう。

「なんでそんなことも知らないの?」と思われないだろうか?

そう感じるのかもしれませんね。ですが、そんなことありません。

相手にとって答えやすい質問というのは、スムーズに会話できるもの。

つまり、キャッチボールがしやすいのです。

雑談として、天気の話が多く使用されるのはそのため。

また、天気だけではなく、お店の話や話題の芸能人でもいいのです。

それ以外でもその場で感じたことを雑談にするというのもアリです。

「そういえば、地図で見たのですが御社の近くに商店街があるんですね」

こういえば、言われた人はその商店街について話したり、商店街で行われる祭りの話をするでしょう。

話がどんどん広がってゆくことができるのです。

会話のキャッチボールは、相手が受け止めやすく、投げやすいボールを投げるのが一番。

こうすることで、相手の人となりを知る第一歩となってくれたり、本題に入りやすくなるのです。


内容は差し障りがなく他愛もない内容をすることで、暖かな人間関係ができます。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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