アイコンタクトは集団と話す時一呼吸分目を合わせる

ビジネスの会話術

人の目を見て話しなさい。

ご両親にそう躾けられた記憶が、大人女子の方にあると思います。

アイコンタクトとは、人の目を見て話すことです。

とはいっても、長時間相手の目を見続けると、相手に圧力をかけてしまうことも。

だからと言って、きょろきょろと視線が定まらず、よそ見というのも失礼とされてしまいます。

ではどうすればいいのかと言えば、適度に相手を見るのが一番なのです。

複数の人と話すときには、まず全体を見渡した後に、1人につき3秒ほど目を合わせてください。

しかし、3秒という決まりに縛られてしまえば、まるでロボットのような変な動きにもなってしまいます。

端から順にアイコンタクトを取ったり、同じリズムで首を動かすのも不自然極まりありません。

あくまで自然さを心がけてください。

目が合いそうな人から目を合わせ、目があったら一度止めます。

一呼吸置くくらいの時間を見つめることで、落ち着きも出てきます。

また、視線をずらす際には、話の区切りや息を吸うタイミングの際にすることで、自然な印象になります。

集団の前では、たくさんの視線に圧倒されてしまいかもしれません。

しかし、積極的に会話を聞こうとしている人が必ずいるということを念頭においてください。

積極的に話を聞こうとしている人は、視線が上がっているもの。

そういう人たちを探すつもりで顔を動かして話してみてください。


難しい集団アイコンタクトも”3秒ルール”これを守れば怖くない。

読み上げ時間:約100秒/斜め読み時間:約28秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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