口下手な人はとにかく30秒話すことを目指す

相手の気持ち

雑談力というのは、様々な方法で上げることができます。

新たな趣味を初めて、自分を全く違う環境に置いてみるというのも手です。

自分とは違う環境に身を置くことで、様々な年代の方と話すことができるようになるそうです。

とは言っても、自分と同い年の人とも話すことが苦手という大人女子の方もいらっしゃいます。

同い年とはいえ、自分とは違う人間ですからね。

そういう方には、例えば「今朝話題になった芸能界情報」といった風にテーマを決めて会話してみてください。

そして、会話をする際には30秒という時間を設けて話してみましょう。

30秒だけ話すと考えるのなら、気が楽になりませんか?

それを何回も繰り返すことで、雑談によるハードルというのは下がるもの。

雑談は、人や時間を問わずにできるために、コミュニケーション能力を鍛えることができます。

そして念頭においてほしいのは、相手は自分とは違う人間であるということ。

だからこそ、相手のことを考えて会話を進めなくてはいけないのです。

ですが、ここで多くの人が引っかかるところがあります。

それは「変な話題を振りそうで怖い」というもの。

いわゆる、スベってしまわないかということです。

相手の趣味嗜好を考えるあまり、沈黙に陥ってしまうのだとか。

そういう杞憂すぎる心配というのは、実はいりません。

何故かというと、キャッチボールさえできていれば、コミュニケーションとは成り立つもの。

話題というのは何でもいいのですから。


雑談とは誰でも簡単にできるもの。難しく考えてしまうから難しい。

読み上げ時間:約106秒/斜め読み時間:約30秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。