雑談力は年代や仕事が別の人と付き合うと向上する

002 kazoku

家族の形が核家族化してからというもの、雑談力が下がってしまうという意外なデメリットが生じてしまいました。

一昔前には、家族というのは父や母。

兄弟におじいちゃんおばあちゃんと、年代や立場が様々な親戚がいたもの。

そして、加えてご近所づきあいというのが多かった時代でもあります。

顔を合わせて挨拶をするときに、ほんの少しの雑談という流れが暗黙の了解だったのです。

自然とコミュニケーション能力は身についてゆきました。

しかし、核家族化・時代の流れからそんなこともなくなりました。

そのために、何を話せばいいのかわからないと感じる方というのが非常に多くなっているそうです。

職業上、スピーチやプレゼン。会社説明会をするためにセミナーに行かれる人は多いもの。

確かにセミナーは、失礼なくわかりやすい話し方を練習できます。

人を魅了する話し方も学ぶことができるのも、今の時代に発展したからこそなのでしょう。

そういうセミナーには、「年代が異なる人とどんな風にコミュニケーションを取るのか」というのもあるそうです。

つまり、かつての日本の家族構成や近所づきあいで起きることでできたコミュニケーションを取り上げています。

核家族化が進んだ今の時代は、家族で練習をするのでは足りません。

特に営業職についていらっしゃる方は、引き出しが多く、明るく発展させることができる雑談の力というのが求められます。

セミナーに通うだけではなく、例えばジムや英会話教室など始めてみてください。

違った環境に入れば、様々な年代や仕事の方がいらっしゃいます。


いろんな環境でいろんな人たちと雑談をこなせば、力がついてゆくのです

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。