雰囲気づくりのウォーミングアップをしてから話題へ

001 coffe

最近、自分のコミュニケーション能力が低いと感じている人というのはとても多いのだそうです。

私も得意じゃないと思われる大人女子の方、大丈夫です。

あなただけではありません。

誰とでも仲良く世間話ができるというコミュニケーションの力は、社会人にとっても必須スキルですよね。

雑談というのは、場の雰囲気を作ることで相手の心を緊張から解き放つ力があります。

つまり、雑談は相手の心を溶かすことで、本題に興味を持ってもらえるように架け橋の役割をするのです。

雑談内容は、天気の話や、コーヒーが置かれていたらコーヒーの話とかでもいいんです。

そして、オススメとしたら雑談は本題とつなぐ架け橋ということを意識したものがいいのかもしれません。

つまり、初対面の方と打ち合わせをするときに、公共機関での移動についての雑談をするとします。

雑談を2分ほど行ったところで、打ち合わせを開始したところ、先ほどの公共機関での移動についての雑談が関係していた。

こんな感じで、ただの雑談だったものが、実は本題の中心となる内容であったなら、なおいいのです。

そうすることで、本題へのウォーミングアップとなり、肩慣らしもできます。

人の性格というのは様々。

それに、別の業界でキャリアを積んだ人や新社会人の人と経験も様々。

特に新社会人は、バイトなどではなく本格的な仕事を通して初対面と話すとなり、さすがに緊張するものです。

だからこそ、周囲をあまり気負わせず、自分も気負わず。

そういう意味を含めて数分だけの雑談と決めて話すと、緊張もほぐれるでしょう。

「そろそろ場が温まってきたな…」

そう感じたら、気軽な気持ちで本題に入るのです。


場の雰囲気作りは、いろんな性格の人やいろんなキャリヤ。そして自分のためにも大事。

読み上げ時間:約119秒/斜め読み時間:約30秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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雑談というのは、とりとめのない気軽な会話をすることです。しかし、この何気ない会話というのができない。苦手だという人が急増しているそう。その原因の一つとして、様々な年代の方や全く異なった職業の方と会話する機会が減ったからなのだとか。雑談はビジネスシーンでは有効。心理学的な面でも、どんな芸能人か好きかなどといった雑談というのは大事だと証明されているのです。コミュニケーションが苦手な方でも、その雑談力を高める会話術や、つい話したくなる面白い話題など載せてゆきます。