妊活をする上で妊娠しやすい環境を作るには、睡眠(熟睡)と深い関係があるらしい。

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妊娠力アップと深い眠りの関係の斜め読みを紹介します。

まず、深い眠りと浅い眠りについてご存知ですか?深い眠りを【ノンレム睡眠】とよび、反対に浅い眠りを【レム睡眠】と言います。

ノンレム睡眠・・・
深い眠りで脳も身体も休んでいる状態

レム睡眠・・・
浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態
妊活には、このノンレム睡眠がとても大事になってくるようです。それは深い眠りで脳も身体も休息をとっている状態は、女性はホルモンの分泌をしているからです。


睡眠中に7割ほどがが分泌されると言われる成長ホルモンは、女性ホルモンの分泌を調整する働きを持つようで、妊娠に不可欠な女性ホルモンの分泌にもかかわりを持っています。

その成長ホルモンのひとつ、『排卵と黄体の形成を促進する黄体形成ホルモン』(LH)が、人間の第2次成長期においては睡眠中に分泌量が増えるという事らしいのです。成人した女性もその分泌はされているものです。

多くの深い眠りにつくための生活をするには、やはり早い時間からの就寝準備を行う事が妊娠力を上げる生活だといえるでしょう。
現代社会では困難なところではありますが、良質の睡眠を得るためには、22時~2時の間の睡眠を得ることが大事だといわれています。

妊娠しやすい身体をつくるためには、ホルモンバランスが崩れないように規則正しい生活サイクルに、寝心地を考えた寝具を選ぶ事や就寝時間を組み込むことだといえます。

※イット!はオレンジ文字斜め読み

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