視力回復とアンチエイジング効果を持つシニアにおすすめ最強食材とは?

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栗の渋皮でアンチエイジング!これで美肌を手に入れる。

アンチエイジングをするなら、誰でもできる簡単なものがいいですよね?美しくなるには当然努力が要りますが、無駄に終わらない努力がしたいもの。また、歳をとってしまうとどうしても目がかすんでしまい、困ったことも多いようです。そこで今回は、お肌のアンチエイジングと視力回復方法についてまとめさせていただきました。お肌のアンチエイジング方法も視力回復方法も、きっとシニアの女性たちは「これが知りたかったの!」と思ってくださるかもしれません。ではまずは、お肌のアンチエイジングから。

栗はすごく栄養がたっぷり含まれているために、アンチエイジング効果があるようです。これは何故かというと、栗の内側にある薄い皮(渋皮)はポリフェノールと言われるタンニンと呼ばれる抗酸化作用があります。酸化した体はさびてゆき、老化に直結してしまいますから、これを撃退する効果は積極的に摂取すると良いようです。

肌のハリ、血行などが良くなり、艶も出てきて老化防止に効果があります。また、タンニンはガンを予防する効果があります。素晴らしい効果のある栗の渋皮ですのでポリフェノールの一種タンニンをしっかり摂りることができる、栗の渋皮煮の作り方をご紹介いたします。

  1. 鍋に栗がしっかりかぶる位の水を入れ、重曹を大さじ1入れて火にかけ沸騰したら弱火にして10分煮ます。アクはこまめに取りましょう。
  2. 火を止めて、鍋を直接流しに置き水を入れながら鍋の水を入れ替えます。この際、ザルにあげると崩れる原因になりますので注意して下さい。
  3. 水を入れ替えたら栗を一つずつ指の腹を使って優しくきれいに洗います。大きな筋や渋皮の硬い部分はこの時に取り除いておきましょう。
    ※洗った栗は乾燥を防ぐためにボールに水を入れましょう。出来るだけ空気に触れさせないのがポイントのようです。
  4. ①から③を2回繰り返します。 3回目の下茹でをします。この時、重曹を入れず水だけで煮ます。水から火にかけ沸騰したら弱火にして10分煮ます。
    ※重曹で2回煮ても栗が硬い時は3回目も重曹を大さじ1入れて煮ます。
  5. 10分経ったら、先ほどと同じ様に鍋に水を入れ、水を入れ替えて栗をきれいにし、水を張ったボールに入れ浸します。
  6. 鍋を洗い、栗だけ入れます。※水は入れない 栗の表面全体に被るように砂糖900gを入れ、とろ火でゆっくり砂糖を溶かします。
  7. 砂糖が溶けてきたら、栗を傷つけないように鍋を傾けて軽く回すように砂糖と栗をなじませます。
  8. 砂糖が完全に溶けたら火を止め、鍋を下し常温で一晩置いて味を染み込ませます。
  9. 一晩経つと水が上がっているので、蜜だけを弱火にかけひと煮立ちさせます。
  10. 栗だけを別容器に移し、蜜だけを弱火にかけひと煮立ちさせます。
  11. 火から鍋を下して粗熱を取ったら栗が入った容器に入れ常温で3日置きなじませませたら出来上がりです。

このようにして、栗の渋皮煮を作っていきます。美容効果があり、健康的な効果も高いため是非とも積極的に食べたいもののようです。ただし、栗は非常に高カロリーなため食べ過ぎると太ってしまいます。おいしくてアンチエイジングができる栗の渋皮煮は、カロリーの摂りすぎにならないように1日3~4粒に留めるといいようです。

参照:えごま油で認知症予防(美サラダ)

シニアのための視力アンチエイジング!手軽にできる視力回復方法とは?

これからを生きる若者の画像

また、視力の低下も悩みどころ。ここ最近では、視力の低下の原因がどうやら歳をとったからというだけではないみたいです。それは何故かというと、スマホやPCが大きく普及したからと言えるでしょう。
現在、社会ではPCやスマホが中心となっており、日常生活や仕事でも役立ち助かっている反面、それが原因で視力低下が社会問題になっています。視力低下を避けるにはレーシックなど回復方法はたくさんありますが、その中でも簡単で効果が実感できるトレーニングをご紹介いたします。

視力低下する原因は主に2つあります。一つは、毛様体筋のコリです。毛様体筋にコリが出ると、筋肉の調整が出来なくなり近視や遠視などの原因になります。二つ目は、ドライアイです。ドライアイは涙の量が減ったり、質の悪い涙が出てしまい目を傷つけて視力低下の原因になります。
視力低下の原因が2つありましたが、つまりその原因を解消すれば視力は回復します。

視力回復、トレーニング方法その1・毛様体筋を鍛える!

鍛えることにより毛様体筋の血流が上がりレンズのピントを整える効果があります。
1つ目の方法は、人差し指を1本だし、両目で見ます。人差し指を目の前までゆっくりと近づけていき、ピントが合わなくなったら終了です。最後に視線を外します。1日10回を2セットを目安としてトレーニングしてください。
2つ目の方法は、+2位の老眼鏡をかけ遠くをしばらく見ます。目の周りにしびれを感じたら終了です。1日に目安として5分行って下さい。

視力回復、トレーニング方法その2・ドライアイ対策

1つ目の方法は、良い涙・良い油を出すため、油だしマッサージです。まぶたを内側から外側へ上下に10回ずつ優しくなでます。10回、終わったら上下のまぶたを軽くつまんで終了です。
2つ目は、ホットアイパックです。目を温めることにより、血流が良くなり油の分泌を促進します。
40℃ほど温めた蒸タオルを目に当てて目が、温まったら終了です。時間は約5分程度です。ホットタオルは、タオルを水に濡らしレンジ(600W)で40秒ほど温めたら出来ます。

ドライアイを治療するこのホットタオルの方法は、10日ほど続けることで腫れぼったいまぶたを解消し、二重まぶたになるという意外な嬉しい効果も持ち合わせているようです!ただし、まぶたが重く垂れ下がる眼瞼下垂の治療では役立ちませんので、そこは注意が必要かもしれません。

シニアのための美肌と視力のアンチエイジング

  • 栗の渋皮煮は栄養たっぷりでアンチエイジングに向いている。
  • 栗の渋皮煮はカロリーが高いため、3粒から4粒にとどめる。
  • ドライアイ・毛様体筋がPC・スマホによる視力低下を呼ぶ。
  • ホットタオルは二重まぶたにも効果を発揮する。


いかがでしょうか?美肌も視力回復も、シニアと呼ばれる年になっても欲しいもの。美容整形で治療する方法もありますが、セルフケアで治していくのも1つの手なのかもしれません。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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