熟年離婚をする前に必ず読んで欲しい!冷えた夫婦関係を復活させる方法とは?

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夫婦関係が冷えてしまった…熟年離婚はするべき?

最近、熟年離婚というワードをよく耳にするようになりました。

20年以上ともにいた夫婦が別れてしまうというものを、熟年離婚と呼びます。

「もう愛情は感じていないけれど、生きるために一緒にいる」

夫婦関係についてそう答える奥様を、よく見かけるようになりました。

本気で言っているわけではないとは思いますが、それでも寂しく屈辱的な言葉だなと思います。

だからこそ、そういった生き方はやめて、自分らしく強く生きてみませんか?

ただ勘違いしないでいただきたいのは、夫婦関係が冷めたなら熟年離婚をするべきという話ではありません。

現実を突きつけるとしたら、熟年離婚というのは相当な力を使いますし、離婚をした後がもっと大変だからです。

では、ここで言う「自分らしく強く生きてみる」というのは、どういう意味なのかを説明させていただきます。

熟年離婚を考える前に、何をしたらいいのでしょう?

仕事をするシニア女性の画像

ここで推奨するのは、専業主婦の方はパートでもいいので数年ほど働いてみること。

もしくは何か教養を身に着けることです。自分らしく、興味が引く仕事や勉強をしてみるのです。

専業主婦は甘えだなんて、見当違いなことを言うつもりはありません。

子供を育てるというのは相当大変なことはよくわかっております。

ただ、ここで働くことをおすすめする理由は「熟年離婚を考える前に、旦那様の土俵に上がる」というものです。

家事と子育て、仕事というのは全く土俵が違います。どちらが大変なのかなんて比べられるものではありません。

熟年離婚をしたいと考えたのならば、パートでも構わないため仕事をしてみることが一番です。

仕事をすることでお金を稼げるだけではなく、人間関係がぐっと広がり視野も広がります。

すると仕事をすることで感じる喜びはあれど、プレッシャーや責任。人間関係の複雑さなど改めて感じる点が数多くあるはずです。

そういったものを目の当たりにすることが、「熟年離婚を考える前に、旦那様の土俵に上がる」ということになります。

妻として、一人の人間として。何をするべきなのか

仲の良い老夫婦の画像

「私が子育てを頑張っていたのに旦那は手伝ってくれなかった!その上私に働く大変さを実感しろってことなの!?どうして私ばかり!?」そう思われることでしょう。

しかし私はここで声を大にして言います。奥様が子育てて辛かったその時代、旦那様は外で辛い思いをしていたのです。

たとえ旦那様が子育てを手伝ってくれなかったとしても、それはもう過去の話。

遡れないのだから責めたって仕方がありません。

旦那様は外で泣きたくなるほどつらい思いを、お酒で流し込み、そして立ち上がってここまでやってきました。割りを食うのは誰だって同じです。

自分がどれだけ大変だったのかを思い知らせるのではなく、旦那様がどれだけ大変な思いをされてきたのかを覗くだけでいいのです。

そうすることで、どれだけ旦那様が大変な思いをしてきたのかを知ることができ、自然と接する態度や夫婦仲も変わってくると思います。

また、話す内容が家庭の事ではなく仕事のことなど内容もぐっと広がるはず。

長年仕事をしてきた1人の男性として聞きたいことなども出てくるため、夫婦円満へと繋がってゆくはずです。

熟年離婚を考え始めた時にしてほしいことのまとめ

  • 熟年離婚を考え始めたら、自分らしく強く生きてみる。
  • 熟年離婚を考える前に、旦那様の土俵に上がる。
  • 子育てを手伝ってくれなかったとしても、その分仕事で辛い思いをしている。
  • どれだけ旦那様が大変な思いをしたのか知ることで、見方もかわる。


仕事をすることで、旦那としてではなく社会を切り抜いた人間としての視点で見ることができます。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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