ミセスだからこそ知りたい、本当の大人女子の成熟した姿とは何でしょうか?「自律」と「自立」を確立してゆきましょう。

大人女子としての責任を、しっかりと果たせていますか?

大人の女性として成熟するには「自立」と「自律」が必要です。

大人女子の反対語を、子供おばさんというそうです。子供おばさんとは、簡単に言えば子供っぽくて精神的に大人になれない女性のことを指します。確かに、歳を重ねれば自然と大人になれるわけではありません。

歳をどれだけ重ねたかではなく、どれだけ苦労を乗り越えてきたのかということが、人を育ててゆくものだと思います。最近では小さな子供でも大人以上にしっかりした考えを持つ子が多く、見習わなくてはいけないなと思います。

さて、大人女子として成熟するには、「自立」は勿論「自律」した女性になることを意味します。とはいっても、自立と自律はどこが違うのか、正確に理解している人は意外に少ないのです。では一体どういうことなのでしょう?

「自立」というのはいわゆる巣立ちです。経済的にしっかりさせ、家事もこなせて自己管理だってできることを意味します。こちらは出来ているというミセスはたくさんいらっしゃるでしょう。

もう一方の「自律」とは、自分自身で立てた規律に従った行動ができることをいいます。簡単に言えば他人に頼りすぎずに、自分の考えや価値観で行動できるひとのことです。

意見を求める事は大切です。しかし最終判断は自分がするものです。

シニアとしての

いい大人でも買い物の際に、友達や家族に「ねぇ、どっちがいいと思う?」といった事をよく聞く人がいますよね?そういった人に限って、いざ都合が悪くなると「だってあなたがこっちがいいって言ったんじゃない!」と怒り出します。これをして許されるのはせいぜい小学生までです。いい年した大人がしてはみっともない。

自分自身の判断に責任を持つことが出来ないのなら「自律」ができているとは言えないのです。もちろん、他人の意見を素直に聞き入れることだって必要です。自分の考えに固執しろということを言っているわけではありません。それではただの頑固者です。

周りの考えを聞くこと、助言を求める柔軟な姿勢はどれだけ歳をとったとしても持ち合わせるべきもの。しかし、それをしっかり聞いたうえで最終判断は自分がする。そして責任を受け止める。これが出来て自律なのです。

シニアとしての自立と自律。大人女子としての責任を、しっかりと果たせていますか?

  • 大人女子の反対語を、子供おばさんというそうです。
  • 年を重ねれば自然と大人になれるわけではありません。
  • 大人女子として成熟するには、「自立」は勿論「自律」した女性になること。
  • もちろん、他人の意見を素直に聞き入れることだって必要です。


大人女子たるもの、自分の判断には責任を持ちましょう。他人のせいにするだなんてみっともない!

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