中年太りを防ぐには食生活を変えましょう!シニア女性は太りやすい。その理由は代謝量が大きく減ってしまうから!

シニアの普段の食生活は、実は食べ過ぎになりがちな訳とはなんでしょうか?

最近、日本人に肥満の方が多いのはなぜでしょうか?

昔に比べてメタボ体系の中年の方が、ここ最近増えたように感じます。実際、いわゆる肥満と呼ばれる人は男性は約3割、女性は約2割なのだそうです。

肥満と一言で言っても、パッと見では分からない。隠れ肥満型というのが大人の女性たちの中で多いものなんです。もともと日本人というのは、少ないカロリーで生きて行ける 「倹約遺伝子」を持つ種族です。うっかり食べ過ぎると太りやすくなったり糖尿病にかかりやすくなります。

けれど健康的な食事をしているのに太りやすくなってしまった。という方も多くいらっしゃいます。昔から変わらない健康的な食事を摂っているはずなのにどうして?と思われるでしょう。

いいえ。実はこの「昔から変わらない食事」というのが問題なのです。心臓を動かす・体温を保つ・呼吸をする。こういった生きるために必要な最低限の活動は、食べ物から摂取するカロリーで成り立ちます。この活動を基礎代謝量といいます。

この基礎代謝量は年齢とともに減っていきます。だからこそ、1日に必要なカロリーというのも、若い頃に比べて減ってゆくのです。

若い頃に比べて減る必要カロリーの量。意識しないと食べ過ぎになりがちなんです!

シニアの食生活

10代の頃は2200kcalほど必要だったのが、50代以降は1800kcal程度で十分になるのです。つまり若い頃に比べて、唐揚げ1皿分ほどのカロリーがいらなくなるということなのです。

つまり言い換えると、若い頃のような食事をそのまま続けると、唐揚げ1皿分毎日余分に食べていることとなります。そしてそれに加えてスイーツを食べてしまうなんてことも。これでは太るのは当たり前です。

シニアと呼ばれる年齢になってしまったなら、やはり食べ方は変えないといけません。つまり摂取カロリーを減らしてゆきましょう。1食1食に健康的な食事を意識するのです。

1食は腹8分。そこから徐々に減らして腹6分を保ちましょう。勿論、友達付き合いもありますからランチや甘いものを自分だけ食べない。というスタイルはとらずにペースを合わせないといけない時もあります。

そういう時は夕食や昼食を抜くことで、1日の摂取カロリーを調整するというやり方を取りましょう。

シニアの普段の食生活は、実は食べ過ぎになりがちな訳とはなんでしょうか?

  • どうして日本人がここ最近肥満傾向にあるのでしょう?
  • 昔から変わらない食事こそが肥満の原因なのです!
  • 20代と50代では基礎代謝量が大きく違います。
  • シニアはどんな食べ方をするべきなのでしょうか?


うっかり食べ過ぎにならないように、食事量や食事回数を減らし健康的な生活を。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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