シニアのラ・ヴィ・アン・ローズとは?社会貢献も一つの幸福の形。セカンドライフはやりたいことを思う存分楽しみましょう。

シニアのラ・ヴィ・アン・ローズとは?

定年退職をするような年になったら、振り返れば勉強に仕事に子育てにと、息をつく暇もないくらいにあわただしい人生を駆け抜けてきたという人は多いはずです。

私自身、まだ学生を卒業したばかりなのに、学生時代を振り返ると「怒涛だったなぁ…」としみじみとしてしまいます。

怒られそうです。

けれど老後を迎えたなら、必死になって生きてきた今までとは全く違います。生き急いできた足を、ようやくゆっくりとさせることができるのです。


大人の女性として心身ともに成熟し、自分が本当にしたいことを見据えて、生きていくことができるようになります。

さて、本当にしたいことと言うことでシニアの方々が何をするのかというと、実は教室を開いたりカフェをオープンする人が多いのです。

これは自分が本当にしたいことの一つに、「自分が誰かの笑顔を作ることができたなら…」という考えを生き方に取り入れたもの。

実は心理学では、人の幸福の条件というのは3つあり、自分が好きか。人間関係が良好か。人に尽くしているのかといった条件が満たされることで幸福を感じるのだとされています。

「マイフェアレディ」や「ローマの休日」などで大成功をおさめたオードリー・ヘップバーンはアフリカの子供たちのために尽くした人でもありました。

ロイヤルプリンセスと呼ばれたダイアナ妃は、地雷が埋まる大地を歩きました。彼女たちの凛とした、人に尽くせるその姿勢は同じ女性として見らなうべき点がたくさんあります。

もちろんダイアナやオードリーのように、莫大な財力をもってすることができる人なんてめったにいません。けれど些細なことでも、社会のために自分ができることをするというのを、社会貢献と人は呼びます。

沢山の余裕が出てきて、好きなことをたくさんできる老後だからこそ、自分が得たもので貢献するという形で『ラ・ヴィ・アン・ローズ』つまり薔薇色の人生の一つの形と呼べるのかもしれませんね。

シニアのラ・ヴィ・アン・ローズとは?

  • シニアと呼ばれるまでの人生
  • シニアと呼ばれてからの人生
  • 人に尽くすという幸福
  • 薔薇色の人生の形


貴方がシニアになったときに、どんな薔薇色の人生を送りたいですか?

読み上げ時間:約136秒/斜め読み時間:約36秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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