更年期の過ごし方決定版!7つの心がけを持ち、イライラを上手に乗り切ることで、大人女子力アップしてゆきましょう!前編

更年期障害をうまく乗り切るには?前編

更年期の年齢を迎えたら、体の不調から心の不調へとつながってしまいます。

心と体は繋がっているといいますから、当然かもしれません。

些細なことでイライラして怒りっぽくなることで、家族ともうまく会話ができない…。

まるで思春期の子供の用に心がコントロールできなくなってしまうのです。

子供じゃないとわかっているのに、どうしてこうなってしまうのだろうと大人の女性は頭を抱えがちです。


「そろそろ更年期だな」そう思ったなら特に症状が現れていなくても、以下の心がけを持って軽やかに乗り切りましょう。

  1. カッコつけないで、あるがままに振る舞う。
  2. プライドの高い大人女子は、一番注意してほしいものです。いい加減でも世の中はうまく回ります。

    口うるさく完璧を求めるのではなく、大人の女性ならば相手や自分を許すことを覚えましょう。

  3. 目の前のことに集中します。
  4. あれもこれもしなくちゃとたくさんのことを抱えていれば、ストレスに押しつぶされそうになってしまいます。目の前にある課題だけに集中することで、ストレスを軽減しましょう。

    考えてもどうしようもないことは、考えたって意味がないと割り切るくらいの心持ちでいてください。

  5. 家族とは仲良くします。
  6. 更年期障害に悩んでいるのなら、家族の理解も必要です。体調が悪いなら手伝ってもらいましょう。機嫌が悪いならいきなり怒り出すのではなく、家族に相談するのも手です。

    家族なのだから、素直に甘えてもいいのです。ここで1番目に行っていたように、カッコつけない気持ちが大切になります。

  7. 相談できる友達を持ちます。
  8. 家族にはどうしても話せない悩みというのは、いくつになっても出てくるものです。その悩みを打ち明けられる友達を作りましょう。

    もしいないのなら、まずは自分が相手にとってなんでも悩みを相談できる存在になることです。相手の悩みに親身に耳を傾ければ、相手もまた、貴方にとってかけがえのない存在になるはず。

気になる後編とは?こちらからどうぞ!

更年期障害をうまく乗り切るには?前編

  • 更年期障害はコントロールしにくい
  • かっこつけない心持ち
  • 家族に相談できる素直さ
  • 悩み相談できる友達


残りの3つの心がけとは?続きは次回にて、どうぞお楽しみに!

読み上げ時間:約137秒/斜め読み時間:約34秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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