老後の生活には上質なおしゃれを。欧米やヨーロッパから学ぶ、質素ながらかっこいいシニアライフとは?

>シニアライフにぴったりなオシャレとは

「フランス人は10着しか服を持たない」大ベストセラーになった本ですよね。

大人の女性たちの憧れであるフランス人たちの、シンプルながら上質な暮らしを描いた1冊です。

日本人からすれば驚く話題ですが、欧米やヨーロッパのような格差社会では珍しい話ではないのです。

上級階級となると持っているドレスの数や質はけた違いですは、一般的には服だけではなく毎日の生活はとてもシンプルなのです。


普段はカジュアルな服装で過ごしているけれど、ここぞという時にはビシっと決めてきます。

少ない服でもメリハリをつけることでオシャレを思いっきり楽しむというのが、欧米流のおしゃれだともいえます。

ここで日本の生活はどうなのだろうと振り返ると、大人女子はたくさんの服をこれでもかと持っています。

コートやキャミソールなど季節によって着る着ないの服ももちろんありますが、全体的に見て70着持っていても別に珍しいことではありません。

私もですが、改めて思い返すと服をたくさん持っているなと思います。季節ごとにケースを分けて服を保管している際、たくさん持ちすぎているなぁとしみじみ思います。

今がちょうど面倒な衣替えの時期、多い服にうんざりとしてしまいまうものです。特にシニアと呼ばれる年齢になれば、衣替えだけで一苦労しますよね?

しかし、捨てるにはもったいなくて新しいものは欲しい。だから服がどんどん増えていってしまいます。

質素ながらかっこいいシニアライフを目指すなら、荒療治としてここから半年間服を買わないで過ごしてみませんか?

沢山の服があるのですから、組み合わせや着こなしで半年くらい乗り切れるはずです。これを繰り返し、1年ほど服を買わないで過ごせるまでしてみましょう。

沢山の服を持っているのに、いざといったときに着れる服がないというのが今の日本人。

大好きな服でもないのに大量に持っていたらこちらの体力が持ちません。シニアになったならクオリティ重視です。

シニアライフにぴったりなオシャレとは

  • 欧米流オシャレと日本流オシャレ
  • 日本人は服を持ちすぎ
  • 買いすぎの荒療治
  • シニアライフはクオリティ重視


自分の大好きな服だけが厳選されたファッション、これがシンプルで上質な生活です。

読み上げ時間:約140秒/斜め読み時間:約35秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたいセカンドライフのアレコレを紹介

可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。