老害と呼ばれないために理想の人格を持ちましょう。

シニアなら上手に怒りを伝えるべき

「老害」という言葉、大人女子の方は聞いたことがあるのだと思います。

電車の中で赤ちゃんが泣いてしまって、席を立ちなだめるお母さんに「うるさい黙らせろ!」と叫ぶおじいさんというのはよくいるもの。

新聞でそういった記事を読んだことがあるのですが、「この人は、ロクに子育ても手伝ったことがないんだろうなぁ」と呆れてしまいました。

歳をとれば、我慢できることも減ってゆき怒りっぽくなるのもわかります。


しかし若い人はもちろんですが、いい年して公の場で声を荒げるだなんて人格を疑います。

たとえ落ち度が相手にあるからと言えども、鬼の首を取ったよう責め立てるなんて子供っぽい。

歳を重ねたのならば、怒りのボルテージを抑えつつも言うべきことは上手に伝えるべきです。

例えば、レストランで注文した品がいつまでも届かないということがあります。そういう時に「いったいいつまで待たせる気なの!?」と怒鳴るようではミセス失格です。

お店のイメージだけではなく、声を荒げた人のイメージまでも正直ガタ落ちしてしまいます。お店にいた他のお客さんもいい気持ちはしません。

こういう時は店員さんを引き留めてやんわりと伝えるべきでしょう。そしてミスをした店員さんに「頑張ってね」と声をかけることができたなら素敵です。

私の友達が、ドーナツ屋でアルバイトをしていた際、ドーナツの袋詰めが遅れてしまっても「大丈夫よ」とお客さんに声をかけられたのだとか。

嬉しそうに話す友達の様子を見て、こちらもよい気持ちになったのです。

シニアなら上手に怒りを伝えるべき

  • 老害は呆れられる
  • 歳をとれば我慢できなくなってゆく
  • いい年して声を荒げない
  • 言うべきことは上手に伝える
  • 相手に落ち度があっても励ましの言葉を


年配者だからこそ、怒りは上手にコントロールしてうまく伝えるべき。

読み上げ時間:約109秒/斜め読み時間:約30秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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