全身鏡を見ることで高齢者だからこその自分を知る

シニアライフ

自分の外見というのは、どれだけ歳を重ねたとしても意外とわかっていないもの。

それは幼いことでも、大人女子になっても、おばあさんになっても同じです。

高齢者と呼ばれてしまう年齢になってしまったのならば、できれば毎日鏡を見ましょう。

鏡は鏡でも、全身鏡を見ることで、セルフチェックは怠ってはいけません。

くたびれた自分の姿は見たくないものという気持ちはよくわかります。

ですが、だからこそ自分の姿を鏡に映す機会を積極的に増やしてほしいもの。

体のバランスは崩れていないか、服は大丈夫か、お化粧はおかしくないかをキチンとチェックします。

自分ではオシャレのつもりだったけれど、全身を映したことで分かることだってあります。

街中を歩いていると、服の着合わせがうまくできていない人というのが、たまにいらっしゃいます。

加齢とともに体は少しづつ縮んでしまい、服のバランスも難しくなってしまうもの。

そういった方がせっかく素敵なお化粧や香水をつけていたとしても台無しに。

なんだかこれって、勿体ない気がしませんか?

服のおしゃれがきちんとできているのか、バランスが取れているのか。

そんなこまめな配慮ができるのも、素敵なミセスの姿です。

そしてオススメは、鏡に向かって微笑んでみてください。

鮮やかに、かろやかに。笑顔が多ければ多いほど、女性は美しさを増してゆくものだからです。


ミセスとしてのおしゃれのセンスも大事、けれど一番大事なのはオシャレに対する配慮。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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