老人になってもケアは怠けないで美しい体を保つ

シニアライフ

歳をとり、若さにすがらずに自分が年を取った事実を受け止める姿というのは素敵です。

凛としたその姿に、軽やかに歳を重ねた女優さんで、好きな方がいるという大人女子もいらっしゃるでしょう。

私自身も、オードリー・ヘップバーンについて深く詳しいわけではありません。

しかし、彼女が年をとっても、あの輝くような笑顔は美しいと思いました。

人というのは、どれほど美しくても年を取るものです。

しかし、ここでよく混同されるのが、歳をとることは自然だからとケアの手を抜いてもよいという考え。

それは歳をとることを受け入れたのではなく、ただの怠慢になってしまったとしか言えません。

人の体は、歳をとったからこそ磨きを重ねることで、輝きを増すものです。

どれほど歳を重ねたとしても、女性たるもの、ケアの手は抜かないでほしいと思います。

例えば、肌の手入れはどうでしょう。

肌は年齢を重ねるごとに、しわやシミが出てくるようになるもの。

そのために、若い時以上の行き届いたケアが必要になります。

お化粧や汚れをしっかり落とし、清潔にして化粧水で潤いを保たせます。

また、もちろん食事だって気を使ってほしいものです。

むしろ食事は、お肌以上に気を遣う部分であるといっても過言ではありません。

例えば、朝は魚の干物を食べて、昼はお肉と、朝昼はしっかり食べます。

そして夜には軽い野菜がゆで済ませるといった食事方法です。

アンチエイジングの心強い味方であるアーモンドや、目に良いとされるブルーベリーも食べてほしいものです。


多少の老いは自然な味わいになり魅力的。でも手を抜くというのは話が別。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。