引き算メイクは上品な仕上がりでミセスにも似合う

シニアライフ

歳をとってしまうと、ついつい厚化粧になりがちだという話を聞きました。

なぜなら肌に変化が表れてしまうから。

加齢とともに、シミやシワが大きく目立ってしまうもの。

そういった肌の衰えは、誰もがメイクでカバーしたいと、そう思うはずです。

とはいっても、大人女子にとって、ここでストップをかけたいところです。

厚化粧には致命的な落とし穴があります。

厚化粧はかえって、自分が老けて見えるように強調しているもの。

年齢が若いのなら構いませんが、ミセスと呼ばれる年齢になったら自分の老いを自覚してください。

年齢を重ねてきたら、メイクよりも肌の手入れに気を使わなくてはなりません。

お手入れが行き届いた肌に控えめのメイクのほうが、肌の欠点は目立ちにくいのです。

ちなみにこれ、皮膚科の先生や、メイクアップの専門家が推奨するやり方です。

引き算メイクと最近は呼ばれています。

この引き算メイクというのは、メイクの焦点を絞ってメリハリをつけるというもの。

はっきりさせたいのが、引き算メイクは決して手抜きメイクではありません。

しっかりとメイクをしていても、自然な美しさを見せるものだと意識してください。

例えば、口紅は少し濃い色を使う代わりに、チークを塗らない。

アイメイクは、ベーシュの色を使うことで柔らかく仕上げるなどです。

どうしても厚化粧じゃないと気になるシワがある人もいるでしょう。

そういう人は、メイクを仕上げた後にティッシュなどで軽く落としてください。

メイクだけではなく、アクセサリーも多すぎずに2つほどに留めましょう。


引き算メイクは控えめで品がよく、熟練したシニアの美しさを引き出す。

読み上げ時間:約109秒/斜め読み時間:約29秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたいセカンドライフのアレコレを紹介

可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。