ストレスマネジメントは喜怒哀楽を表に出すとよい

011

大人女子の方に、なんだか私のおばあちゃんの表情が乏しくなった

そういう心当たりがありませんか?

年齢と共に表情が乏しくなり、なんだか不愛想な雰囲気になってしまうのは悔しいもの。

表情筋が衰えてしまうという理由だけではなく、感情を隠すことがうまくなるからなのです。

働いている女性だと、本心を隠して働きづめにならなくてはいけないことなんて日常茶飯事。

接客対応の場合なら、例えどんなお客さんにも常に笑顔でいなくてはいけない。

それはかなりのストレスですが、仕方ない部分があったりもします。

そして歳を重ねれば心がどんどん強くなり、動じにくくなります。

多少のことでは、興奮したり感動しにくくもなるのです。

十代の頃は、たくさんの理不尽さに声を殺して泣いたこと。

たくさんの感動に興奮して感情が大きく動いていたこと。

それだけ心が不安定であり、同時にいきいきと輝いていたのです。

感情の動きが大きい人というのは、健康的だといわれています。

声を出して笑うことで、ガン細胞に強い体になれたり、ストレスを発散することができます。

また、泣くことでストレスが発散するということを体験したことがある人もいるでしょうがその通り。

涙を流すことで、ストレスは発散されてゆくのです。

テレビを見て、感動シーンにポロポロと涙を流せること。

面白い出来事には声を出して笑えること。

怒りや喜びもまた、素直に表現することで、上手にストレスを発散するのです。


喜怒哀楽は素直に表現、だけど怒りの場合は上手に伝えることがシニアの技。

読み上げ時間:約105秒/斜め読み時間:約27秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたいセカンドライフのアレコレを紹介

可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。