渋い人は味わい深いオーラがあって美しい

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女性は、何歳になっても美しい生き物。

若々しくはじけるような姿は元気をもらえますし、落ち着きがある凛とした姿勢も素敵です。

街ゆく大人女子が颯爽と歩く姿を見て、つくづく思います。

また、女性は年齢とともに深まってゆく美しさも外せません。

重ねてきた経験と、長い日々が味わい深く。

そして、内側からにじむような華やかさがあります。

人生とは数奇なもの、波を乗り越え潜り抜けてきたからこその、熟練された美しさとでも言うのでしょう。

「確かに、私の顔にはしわも増えました。しかし、それは私が多くの愛を知ったのです。だから、私は今の自分の顔のほうがずっと好きです」

永遠の妖精と名高いオードリー・ヘップバーンの名言です。

彼女の、まるでそこに息づくかのような瑞々しい演技は、世界中の人々の心をつかみました。

中年になるとユニセフ新参大使となり、1993年にガンで亡くなる直前まで、ユニセフに力を添えました。

子供たちに見せた笑顔はとても神々しかったと残っています。

それは、彼女が若い頃に経験した戦争や、華やかながらも過酷な女優業。

さらに社会活動を積極的に取り組むことで、人としての深みが出たのでしょう。

飢えに苦しむ子供たちを支えるオードリーの、なんと美しいことか。

顔に刻まれしわも、優しげな目元も、まるで歳を重ねることを楽しんでいるかのようでもあります。

誰しもが、歳をとることは避けられません。

だからこそ、それを味方につけた時の、輝くような美しさは大きなものだと思うのです。


その人の表情からうかがえる美しさの素晴らしさを、ぜひ目指してみませんか?

読み上げ時間:約109秒/斜め読み時間:約34秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。