年金生活は大丈夫?貯金がしっかりとした計画を。

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現代日本では、10人に7人の大人女子の方が仕事をしている時代です。

完全なる専業主婦の方はレアケースとなっております。

とはいっても、ほかの国と比べたら女性の就職率は低い方らしいのです。

今や世界規模で、女性は進出意欲が高く、また男性の稼ぎのみでは家族を支えてはゆけない時代になりつつあります。

しかし、現代日本では正社員の割合というのがとても低く、60%の働く女性が正社員ではないそうです。

派遣やパートで仕事をしているために、収入は低く、多くは退職金も厚生年金もないというのだから怖い話です。

そのために、夫がサラリーマンであれば、夫の定年後は厚生年金と共済年金。夫婦の基礎年金で、合計月22万ほどになります。

一般的な暮らしをする上での必要最低限の金額は22万と言われているので、ギリギリの生活になることがよくわかると思います。

そして現在バリバリの社会人の大人女子の方が年金を受け取れるようになる頃にはもっと少ないとも言われています。

また、受給年齢の引き上げも懸念され、年金はこの先どうなるのか不安要素しかありません。

つまり、のんびりとしてはいられないということなのです。

少しでも年金を受け取れる時期になったときのために、そのお金をしっかりと蓄え、セカンドライフの基金を作っておくべきです。

また、自営業の方は、企業年金や退職金がありません。

そのために、受け取れる年金もまた、安くなってしまうのです。


老後の経済計画は本気で考えるべき。今すぐにでも準備の開始を。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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可愛くて素敵なお婆さん。こういう女性に、最近出会う機会というのが増えてきたように思えます。お化粧が素敵な人、立ち振る舞いに気品あふれる人、一緒におしゃべりをして元気をもらえる人など様々。年齢を重ねる手並みは鮮やかに、顔のしわやシミさえ華やかです。現代日本に生きる女性の皆様は、「人生90年時代」を軽やかに生きるようにもなりました。美しく、可愛らしいお婆さんでいるためには、ある程度人生を生きてきた大人女子として、今どうするべきか。そして、お婆さんと呼ばれる年になったときに、どんなことがあるのか。楽しく、そして確かな情報としてお話させていただきます。