大人女子におすすめしたい資格はこれ!薬局の大きな戦力、価値が高い登録販売者とはどんな仕事?

登録販売者とはどんな仕事?

登録販売者:難易度 ★★★☆☆

最近、子育てに奮闘する大人の女性の再就職先や、転職を考える大人女子に注目が集まっている「登録販売者」という職があるそうです。

登録販売者とは、ドラックストアや薬局で重宝される職であり、風邪薬などの一般用医薬品の販売ができる医療系国家資格です。

一般用医薬品というのは、簡単に言うと副作用のリスクが低い薬となります。

副作用のリスクが考えられる第1種医薬品というのは、薬剤師でないと販売ができないものです。


そのために、薬剤師不足が進行してドラックストアできちんとした対応というのができていませんでした。しかし、一般用医薬品のうち、9割以上がリスクの低い第2種、第3種となります。この第2種第3種の医薬品を扱うのが、登録販売者となります。

では、薬剤師と登録販売者は、具体的にどう違うのでしょうか?大きな違いというのは2点あります。まず1つ目は、処方箋に基づく薬の調合ができるのか否か。2つ目は要指導医薬品(第1種医薬品)の販売ができるのか否かとなります。

難しいかもしれませんが、登録販売者とは、簡単に言うと薬剤師の仕事をサポートする仕事ということ。薬剤師の仕事を負担することで、登録販売者は薬剤師不足を補う人材として、今期待されている職業といえるのです。

まだまだ登録販売者として働いている人数というのは少なく、ニーズは高いまま。就職や転職に有利な資格です!

幅広い知識を持つアドバイザーでありますから、お客様も信頼をして薬を購入できます。また、平成27年4月から、登録販売者の受験資格が廃止となりました。

つまり、今まで必要だった実務経験や学歴の有無は関係なくなり、どんな人でも資格取得を狙えるようになったのです。

今から私に勉強なんてできるの?そう思うかもしれませんが、問題ありません。試験は答えやすい択一形式で、7割以上正解で合格となります。

登録販売者とはどんな仕事?

  • 大人女子大注目の国家資格
  • 薬剤師とどう違うの?
  • 転職に強い資格です
  • 薬の違いと登録販売者
  • 受験資格はあるの?


ニーズは高く、誰でも取得できるようになった今、薬のアドバイザーとして資格を取ってみませんか?

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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