乳がんは男性でもなります。むしろ男性のほうが怖いとはどういう事!?本当は怖い最新医療事情を大公開します。

男性のほうが怖い乳がん。その理由はいったい何なのでしょうか?

『乳がん』は、女性のがんによる死亡原因一位と言われています。しかし男性もなります。

大人気歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんや、北斗晶さんが乳がんにかかったというニュースを見て、多くの大人女子が驚かれたことでしょう。

『乳がん』は大人女子の多くが恐れている病気の1つ。乳腺に発症をして、働き盛りの大人女子や妊活に励む大人の女性に多く、胸にしこりが見つかったらすでにほかの臓器にガンが転移している可能性があります。悪化しやすく、最悪死に至る恐ろしい病気です。

乳腺にできるということで、男性は乳がんにならないと殆どの方が考えています。しかし、これは大きな間違いです。乳がんに罹る人の、99%は女性ですが残りの1%は男性です。つまり男性だって乳がんになります。

特に60代以上の年齢の男性や肥満型、何らかの理由で乳腺が発達してしまった男性に、乳がんが発症する傾向にあると言われているのです。また、ニューハーフの人は、女性ホルモンを投与している人が多くいらっしゃいますから他の男性よりも罹りやすくなります。

どうして男性のほうがより危険なの?それは先入観が問題だから。

ユーモアたっぷりのシニア

なんとなくお察しかもしれません。そう、女性ホルモン・つまりエストロゲンが乳がん発症を促しているのです。女性ホルモンはアンチエイジング骨粗鬆症を防いでくれる優れものであります。

しかし、更年期障害やアンチエイジング治療のために女性ホルモンを投与したりすると、恐ろしいことに乳がんの確率が高まることが分かったのです!だからこそニューハーフの方も注意する必要があります。

死に至る病気ではありますが、そんな乳がんでも早期発見の場合、生存率は70%以上であることもわかっています。早期発見をするために、人間ドックも勿論大切ですが「しこり」にも気を付けなくてはいけません。

男性も女性も、胸に2cmほどのしこりがあれば真っ先に乳がんと、転移している可能性を疑わなくてはいけません。しかし男性のほうが怖いというのは、「男だから乳がんにならない」という先入観に頭が固くなってしまっているからです。

しこりが見つかった時点で乳がんは転移しているかもしれないのに、放っておいて気が付けば手遅れ……なんてことになってしまうことだってあります。

男性のほうが怖い乳がん。その理由はいったい何なのでしょうか?

  • 『乳がん』は大人女子の多くが恐れている病気の1つ。
  • 乳がんに罹る人の、99%は女性ですが残りの1%は男性。
  • 女性ホルモンを投与したりすると、乳がんの確率が高まることが分かった。
  • しこりがあれば真っ先に乳がんと、転移している可能性を疑わなくては。


特に乳輪の下に男性は発見されるケースが多いです。先入観で考えれば命を落とすかも!

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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