紫外線が原因で皮膚がんが発症するというのは本当なの?大人女子が怖い紫外線の本当の話!

紫外線は本当に危険なの?

紫外線を浴びすぎると、将来シミやシワが増えて肌の老化が早まるから、皮膚がんになりたくないからと、日光を浴びるのを嫌がる大人女子が多いように感じます。

天気のいい日は日傘をさして、帽子や日焼け止めクリームは必ずする。サングラスや手袋もきちんとして夏でも長袖を着るといった徹底ぶりです。

紫外線は1年中浴びるのだからと、毎日日焼け止めクリームを欠かさずに塗るという大人の女性も最近増えているそうです。

確かに、紫外線の浴びすぎは肌の健康に良くありませんし、皮膚がんを引き起こしてしまう可能性もあります。


しかし、日本人は紫外線に対して神経質になりすぎなのではないか?と思ってしまうのです。何故なら、日本人も含まれるアジア人というのは、比較的肌が強い民族だからです。皮膚がんの患者もまた、アジアやアフリカではほとんどいません。

そもそも紫外線の驚異というのは、肌の弱い白人向けの話なんです。アメリカやオーストラリアでは皮膚がんは最も多いガンであり、珍しくありません。

ただ、アメリカ人やオーストラリア人というのは、極寒の国からやってきた民族のために、肌の弱い体質なのです。その上彼らは寒い国では短い夏はありがたいものだったから、日光浴を愛する人種なのです。

そういう皮膚が弱く太陽を愛する民族が、日差しが強い国に移住して無防備に肌をさらしたことで、当たり前ですが皮膚系の病気やトラブルに陥ってしまいました。

そこで「紫外線は怖い」という声が白人の間で広がり、やがて日本にもその風習が伝わってしまいました。

日本人も確かに、紫外線の浴びすぎは良くないのは確かですが、もともと紫外線に強い人種のために必要以上に怯えずともいいのです。目安というのは、日焼けをするほどに日差しを浴びなければよいと考えてください。

日差しを受けるというのはうつ病予防になったり、骨を強くするビタミンDの合成に必要不可欠です。

紫外線は本当に危険なの?

  • 大人女子が日光を嫌うわけ
  • アジア人は皮膚が強い
  • 白人は紫外線に弱い
  • 日本人は紫外線に怯えすぎ
  • 日焼けしない程度なら浴びるべき


日本人は紫外線に強い種族。太陽の恵みを思いっきり浴びてみませんか?

読み上げ時間:約136秒/斜め読み時間:約40秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたいヘルスケア(家庭の医学)のアレコレを紹介

体に良いと思い続けていたことが、実は嘘だった。今時珍しくない話です。発展し続ける現代医療は、昔あった医療を嘘だと証明していっています。まるで裏切られたような気持になってしまうのも、よくわかります。しかし、よく見てみると様々な健康法の中には、あやしいものも沢山あります。特にネギを首に巻くと風邪がよくなるというのは、一番あやしい方法の一つです。医者の方も、実際「食べてください」とツッコミを入れています。これは本当に常識なのか。なぜこの医療がいいのかという根拠のお話をお届けいたします。