脳トレゲームはボケ防止や脳の活性化に効果がない?!大人女子必見の驚きの家庭の医学です!

脳トレの効果について

脳トレゲームというのが一昔に流行り、スマホゲームでも脳トレゲームが多く存在します。

大人女子のスマホにも脳トレゲームがダウンロードされている方は結構いらっしゃいますし、一度始めると面白いもの。

ナンプレやクロスワードなど、ルールは単純かつ頭を使うためにとっつきやすくて、つい時間を忘れて熱中してしまいます。

しかし、賢い大人の女性なら一度は思ったことはないでしょうか?「これ。本当に脳が鍛えられているの?」と。


そもそも脳トレの根拠というのは、簡単な計算式などを解くことで、血流が上がることから由来しています。

しかし、脳トレの「脳トレを繰り返し行うと、前頭葉などが鍛えられて活性化する」という説明は、医学的に解明されていません。

血流を上げることで、そこから一体どんなメカニズムで機能が向上するのかはよくわかっていないのです。

また、脳トレでよく謳われる「脳の特定部位をよく使うことでその部位が活性化する」という考え方も、実は根拠はありません。

日本で始まった脳トレですが、海外の研究者も脳トレの効果には否定的なのだとか。脳トレによる脳活性効果はただの錯覚だとはっきり言いきっています。

『脳トレの効果』とは曰く、それぞれのゲーム特有の問題解答能力が向上するのであって、上がるのは脳トレをする力のみ。

そしてその脳トレをする力は脳トレ問題が早く解けるようになるだけで、他の問題に使えるわけではないのです。

つまり、頭の回転を良くする・記憶力の向上・ボケ防止。こういったことと脳トレは無関係であると結論付けられています。

脳を鍛えるのなら、脳トレばかりに頼るのではなく、いろんなことにチャレンジをしたり、沢山の人と交流をして体を動かすなど様々なことを実践してみましょう。

本当にボケを防ぐのなら、シニアの好奇心を枯らさずに、自分の世界を広げるべきです!

脳トレの効果について

  • 脳トレゲームは面白い
  • 脳トレのメカニズムとは?
  • 研究者も否定的
  • 脳トレで本当に上がる力
  • ボケ防止には好奇心!


脳の活性化はゲーム画面よりも好奇心から。

読み上げ時間:約129秒/斜め読み時間:約29秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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