がん予防、大人女子はコーヒーを1日3杯飲んでみて

大病を防ぐ

ガンは今、死因第1位とも謳われる恐ろしい病気です。

そのためによく「これを摂取すると、ガンが予防できる」「これを食べるとガンになる」という情報が流れます。

一番有名な説としては「焦げたものを食べるとガンになる」というものと思います。

大人女子の方は幼い頃、トーストのコゲをお母さんに取ってもらった思い出があるかもしれません。

しかし、この手の情報というのはそう簡単に信じないという姿勢を貫いてください。

先ほど言った焦げたものを食べるとガンになるというのは、実は嘘。

確かにたんぱく質が焦げると発がん性の物質が生成されるのは事実です。

しかしこれは、毎日1トン以上の摂取が必要になるのですから。

ただ、ガンについて10年以上かけて、10万人を対象とした研究の結果にこういうものがあります。

それは「コーヒーを1日3杯飲む女性は大腸がんになるリスクが約半分になる」というもの。

これはどうして女性なのかというと単純な話、対象とした男性の多くは喫煙家だったりお酒好きが多かったから。

その影響が出てしまい、男性からはうまくデータが取れなかったのです。

それに、コーヒーが大腸がんを抑えるメカニズムはよくわかっていません。

とはいっても、コーヒーにはコレステロールの濃度を抑えたり抗酸化作用があるのです。

これらの様々な良い作用は、ガンだけではなく糖尿病も予防してくれると期待されています。

だからと言って、無理にコーヒーを1日3杯飲もうとしなくても構いません。


あくまで数字の結果から、オススメしたいものであります。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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