痩せる食べ方は理屈上一日に分割して食べる

ダイエットと医学

食事というのは、生きていく上で必要不可欠なもの。

とはいっても、1日に何食摂るのが正解なのか。

それはいまだに議論が残る課題です。

1日3食というのが一般的とはいえ、1日2食にすることで健康的ともいわれています。

2食のものは、朝食を抜くダイエット。また、夕食を抜くダイエットもありますよね。

また、最近では食事を分けて食べるというダイエットもありました。

どういう事かというと、1日3食の1食分の食事量の半分にした量を食べます。

そしてそれを、数時間ごとに区切りながら、6回に分けて食べるというもの。

間食を含めた食事法のために、痩せやすく我慢もなくていいと評判だそうです。

1日に摂るカロリーや食事量が同じなら、小分けにした方が健康だと言えます。

1日3食だと、一度にたくさんの食事を摂るために、血糖値は急上昇。

そのために肥満ホルモンであるインスリンが多く分泌されるのも事実です。

それに比べて、小分けにすると、血糖値の上昇は緩やかになり肥満ホルモンも穏やかになります。

インスリンが一日中なだらかになるとしても、栄養は摂取できてるので、痩せやすいもの。

しかし、現実を見てください。こんな食べ方できますか?

専業主婦の方や、楽屋で休憩をとるモデルさんならできるかもしれません。

しかし働いている社会人や、学生にはムリな話です。

おやつならまだしも学校や職場で、しょっちゅうご飯を食べている人なんてモラルを疑います。

それに分割にすることで、食べすぎも発生してしまうでしょう。


理屈としては良くても、現実は厳しい。現実の自分を見ながらあった食事を。

読み上げ時間:約109秒/斜め読み時間:約27秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事


知っておきたいヘルスケア(家庭の医学)のアレコレを紹介

体に良いと思い続けていたことが、実は嘘だった。今時珍しくない話です。発展し続ける現代医療は、昔あった医療を嘘だと証明していっています。まるで裏切られたような気持になってしまうのも、よくわかります。しかし、よく見てみると様々な健康法の中には、あやしいものも沢山あります。特にネギを首に巻くと風邪がよくなるというのは、一番あやしい方法の一つです。医者の方も、実際「食べてください」とツッコミを入れています。これは本当に常識なのか。なぜこの医療がいいのかという根拠のお話をお届けいたします。