星座の相性エレメントが人付き合いに生かされます。相手を知るために押さえてきましょう。

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「12星座」を火、地、風、水の4つに分類した「エレメンツ別」に各星座の魅力を掘り下げていきます。今回は「水」のグループである「蟹座、蠍座、魚座」にスポットライトを当てていきます。

水の星座(蟹座/蠍座/魚座)
—-価値観を表すキーワード「感情」「一体化」「体感と共感」

水のエレメンツに属する星座は、「感情」を司ると言われています。頭で考えたことよりも、心で感じたことを優先する人が多い。この世に存在する損得や善悪の物さしも、水の星座にはあまり関心がない様子。困っている人には、どのような人でも手を差し伸べる母性と慈愛に満ちた行動ができます。あまり人が触れたがらない人間の芯の部分を、難なくすくい取れる不思議さも持ち合わせているのが特徴。

蟹座
水のエレメンツでは「母性」を司る蟹座。人に共感する能力が高く、まるで相手のことを自分のことのように受け止められる器の大きさを持っています。お節介焼きと受け止められることもありますが、困った時に話をとことん聞いてくれるので「人生のカウンセラー」として周囲に認知されています。理屈ではなく、感情で動く。それが蟹座なのです。

蠍座
控えめな印象がある蠍座。他の人には大人しく地味に映りますが、リソースをどこで使うかしっかりと心得ており、いざという時のために力を蓄えているのがこの星座です。忍耐強く、勉強熱心な側面も持っており、それに注がれる集中力は群を抜いてます。人付き合いも例外ではなく、深く狭く、まるで研究者のように人の内面を深く掘り下げていきます。

魚座
魚座のことを「流されやすい」と言う人もいますが、それはこの星座の「適応力」という生命維持装置でもあるのです。置かれた状況に応じて自分自身を柔軟に変えていくので、余計な争いや、問題を生みません。温厚で優しい雰囲気の持ち主で、人にぬくもりと安心を与えます。一度心を許した相手にはとことん尽くす、愛情深く献身的なタイプです。



火の星座(牡羊座/獅子座/射手座)のエレメント特性や相性
地の星座(牡牛座/乙女座/山羊座)のエレメント特性や相性
風の星座(双子座/天秤座/水瓶座)のエレメント特性や相性

※イット!はオレンジ文字斜め読み

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